レッスン:「ユーフォニアム」(福田昌範)

洗足学園音楽大学
音楽  

自ら考え、自ら判断し、自ら行動できる生徒の育成。

最終更新日: 2013-01-08 10:00:00
番組一覧

レッスン:「オルガン」(荻野由美子)

洗足学園音楽大学
音楽  

まずは、オルガンという楽器を知り、親しみ、好きになって欲しい。そして多種多様な名曲の宝庫であるオルガン作品にできるだけ多く接して欲しい。また、音楽に限らず、先に生まれた一人の人間として、悩み多き学生時代の相談相手の一人になれれば・・・と思っている。

最終更新日: 2012-12-11 10:00:00
番組一覧

復刻版 : ベーシストのためのお得なフレーズ仕入れ先『アマルナ本舗』by 加賀円将

アマルナ音楽制作スタジオ
音楽  

『アマルナ本舗』では 毎回 PopsやRock、Jazzなど ジャンルを問わず「ちょっと弾けるとかっこいいフレーズ」をチョイスし 理論•解説を交えてお送りします。 普段 日常では聞けない音楽の考え方や フレーズのアーティキュレーション(音の表現の仕方)、コードやスケールの知識など ベーシストだけではなく、さらに音楽を深めたいと考えている方にもヒントになるものをお届けします。 毎週 金曜日に配信。 お問い合わせは、hompo@amaluna.bizまで。

最終更新日: 2012-09-28 22:00:44
番組一覧

授業:佐藤達哉「サンサンブル・ラボ」

洗足学園音楽大学
音楽  

<新入生向けクラス>Jazz(音楽)を学ぶ上でもっとも重要な事柄のひとつである「アンサンブル」について勉強する。アンサンブルのコンセプトや音楽の中でのコミュニケーションなどの実践的な能力を、バンド形式で習得する。

最終更新日: 2012-08-28 10:00:00
番組一覧

授業:捻金正雄「日本歌曲研究Ⅱ」

洗足学園音楽大学
音楽  

現在まで、数多くの作曲家が日本の音楽芸術の一側面をなす日本歌曲を作り続け、その作品は日本の詩人による詩に作曲されたものが大部分である。そこで、演奏する側も日本語としての言葉の意味、詩の解釈、演奏法(唱法)等を確立していく必要がある。学生各自の演奏を通して、日本語唱法の研究をしていく。

最終更新日: 2012-08-02 10:00:00
番組一覧

授業:ダイアナ・ボール石山「ミュージカル概論」

洗足学園音楽大学
音楽  

ヨーロッパで誕生したオペラ、オペレッタ、レビュー。それらがアメリカへ伝播し、新しいエンターテイメントとして生まれてきたミュージカル。時代とともに変遷する音楽芸術の歴史的な流れを学びながら、アメリカ・イギリス・日本の代表的なミュージカルを取り上げ、その時代背景やストーリー・音楽を研究する。

最終更新日: 2012-07-25 10:00:00
番組一覧

授業:「音楽史」

洗足学園音楽大学
音楽  

日本と西洋の音楽を対象とし、その現代に至る大きな歴史の流れを理解し、教職を履修する者にとって また音楽を志す者にとって不可欠な音楽史の理解力を養う。

最終更新日: 2012-04-23 10:00:00
番組一覧

伝統音楽デジタルライブラリー:「笛」

洗足学園音楽大学
音楽  

日本は横笛の種類が多く、様々な種目で広く愛好されている証拠ともいえる。 雅楽には龍(竜)笛(りゅうてき)、高麗笛(こまぶえ)、神楽笛(かぐらぶえ)の三種があるが、代表的なものは龍笛で、唐楽や催馬楽(さいばら)などで用いられる。 能楽の笛は能管(のうかん)と呼ばれ、「のど」という独特な構造を持つため、音階が不規則である。 歌舞伎や民俗芸能で用いられる篠笛(しのぶえ)は素朴な竹製で、竹笛とも呼ばれるが、様々な長さのものがある。 歌舞伎音楽では三味線の旋律に合わせる際は篠笛、効果音的旋律は能管という具合に、複数の笛を場面によって使い分ける。 龍笛と能管は七孔、高麗笛と神楽笛は六孔で、篠笛には六孔のものと七孔のものがある。 日本の笛には唱歌(しょうが)という、メロディを歌って覚えるための方法があり、オヒャーラーなどの唱え方をする。

最終更新日: 2012-03-01 10:00:00
番組一覧

レッスン:「声楽」(牧野正人)

洗足学園音楽大学
音楽  

「トスカ」「ボエーム」「マクベス」「椿姫」「愛の妙薬」など数多くのオペラに出演、藤原歌劇団を代表するバリトン歌手として活躍。新国立歌劇場では開場以来「アイーダ」に出演後、「セビリアの理髪師」「蝶々夫人」「リゴレット」「ナブッコ」など出演を重ねている。また「イタリア初期バロック時代の歌唱法について」などの研究論文を発表し、バロック時代の演奏法と研究は高い評価を得ている。各地で音楽セミナーや講習会を主宰、講師として参加し、バロック時代の歌唱法を基にした発声法や演奏表現を後進に伝えている。国立音楽大学卒業、同大学院修了。日伊声楽コンコルソ・シエナ大賞、パヴィーア国際声楽コンクール第2位、F・P・ネリア国際コンクール第1位、ジローオペラ賞など受賞。藤原歌劇団団員。日本ロッシーニ協会演奏委員。

最終更新日: 2012-03-01 10:00:00
番組一覧

伝統音楽デジタルライブラリー:「箏」

洗足学園音楽大学
音楽  

日本の楽器の中でも最も親しまれている存在。 なお、略字として「筝」や同じく「こと」と読む「琴」の字も箏に対して使われることがある。 中国から伝来したもので、13弦が標準。 これとは別に7弦の琴(キン)や6弦の和琴(やまとごと/ワゴン)がある。 一般に13本の弦は同じ太さのものを使用し、箏柱(ことじ)と呼ばれる可動式のブリッジを立てて曲ごとに調弦し、右手の三本の指に爪をはめて演奏する。 雅楽の中では管絃の一部として合奏用に用いていたが、その後、寺院歌謡の伴奏などを経て、江戸時代に盛んに独奏が行われるようになった。 近世の箏曲の創始者として八橋検校が有名で、生田流、山田流などの流派が存在する。 三味線や尺八(かつては胡弓も)との合奏も盛んに行われている。 明治以降次々と新曲も生まれ、大正時代以降は、低音用の十七絃や、音域を拡げた二十絃、二十五絃、三十絃などの箏も考案されている。

最終更新日: 2012-03-01 10:00:00
番組一覧

授業:森重行敏「現代作品研究 —前期—」

洗足学園音楽大学
音楽  

邦楽における現代作品の研究。演奏曲目の選定などの参考にすると共に作品の理解を深める。

最終更新日: 2012-03-01 10:00:00
番組一覧

授業:山田武彦「楽曲分析研究 -後期-」

洗足学園音楽大学
音楽  

楽曲分析を計画し、音楽作品を研究する事は、研究者が明確な分析の目的を設定する事が重要である。 形式、様式、和製、楽器法、演奏法などさまざまな要素の中から特に作曲を志す者にとって興味深い観 点を設定し、「名曲」であることの所以を探る者とする。

最終更新日: 2012-03-01 10:00:00
番組一覧

伝統音楽デジタルライブラリー:「津軽三味線」

洗足学園音楽大学
音楽  

最終更新日: 2012-03-01 10:00:00
番組一覧

授業:森重行敏「現代作品研究 —後期—」

洗足学園音楽大学
音楽  

邦楽における現代作品の研究。演奏曲目の選定などの参考にすると共に作品の理解を深める。

最終更新日: 2012-03-01 10:00:00
番組一覧

伝統音楽デジタルライブラリー:「三味線」

洗足学園音楽大学
音楽  

中国の三弦が沖縄経由で日本に渡ったもので、三絃とも呼ばれる。 その名の通り3弦で、中国や沖縄では蛇皮が張られていたが、日本本土では猫や犬の皮が用いられている。 日本で使われたのは近世になってからであるが、歌舞伎や人形芝居などの劇場音楽から、座敷での歌の伴奏、各地の民謡など幅広く愛好されている。 ジャンルによって細棹から太棹までさまざまな規格のものがあり、バチや駒の形も多様である。 弦を弾く際にはバチを皮を打ち付けるようにし、弦が棹の表面に軽く接触して、サワリというびりついたような余韻が生まれるのも特徴である。 調弦法も多様で、下から完全四度と完全五度を組み合わせた「本調子」を基本に、二の糸を一音上げた「二上り」、三の糸を一音下げた「三下り」などがある。 なお、基準音は歌い手や他の楽器に合わせて自由に設定できるが、h (シ) からd (レ) の間から選ばれるのが普通であり、五線譜では実音にかかわらず、hを基音にすることも多い。

最終更新日: 2012-03-01 10:00:00
番組一覧

打楽器特殊奏法「マリンバ」

洗足学園音楽大学
音楽  

最終更新日: 2012-03-01 10:00:00
番組一覧

打楽器特殊奏法「金属打楽器」

洗足学園音楽大学
音楽  

最終更新日: 2012-03-01 10:00:00
番組一覧

授業:山田武彦「楽曲分析研究 -前期-」

洗足学園音楽大学
音楽  

楽曲分析を計画し、音楽作品を研究する事は、研究者が明確な分析の目的を設定する事が重要である。 形式、様式、和製、楽器法、演奏法などさまざまな要素の中から特に作曲を志す者にとって興味深い観 点を設定し、「名曲」であることの所以を探る者とする。

最終更新日: 2012-03-01 10:00:00
番組一覧

伝統音楽デジタルライブラリー:「アンサンブル」

洗足学園音楽大学
音楽  

伝統的な楽器を用いたアンサンブル作品をご用意しました。

最終更新日: 2012-03-01 10:00:00
番組一覧

伝統音楽デジタルライブラリー:「琵琶」

洗足学園音楽大学
音楽  

中国の琵琶(ピパ)が日本に伝わったもので、雅楽で使われる「楽琵琶」、盲目の僧侶が祈祷や物語に用いる「盲僧琵琶」、平家物語の伴奏に用いられる「平家琵琶」、近世に発達した「薩摩琵琶」、明治になって興隆した「筑前琵琶」などがある。 古代の遺物としてネックが真っ直ぐで五弦の琵琶が正倉院にただ一面残されているが、それ以外は四弦でネックが後ろに折れ曲がったものが基本である。近世の琵琶には五弦やそれ以上のものも考案されたが、五弦のものも四弦目と五弦目が同音になっているものが多い。楽琵琶以外は語り物の伴奏として使われることが多く、他の楽器との合奏も現代曲で試みられている以外はほとんど行われない。 語られる曲の内容は戦記物が多く、男性的な表現を得意とし、特に薩摩琵琶ではバチを叩き付けるような奏法もある。 琵琶のフレットは背が高く、柱(じゅう/ちゅう)と呼ばれるが、四柱のものと五柱のものがある。近世の琵琶は柱と柱の間で弦を押し込むようにして様々な音程を作ることができる。

最終更新日: 2012-03-01 10:00:00
番組一覧