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歴史 

【海軍省 練習兵用 歴史教科書】8. 聖徳太子の偉業と17条憲法
公開日時: 2020-11-13 13:15:53


(2)革新の気運と聖徳太子の御事業 

豪族専横(せんおう)の弊風 

大陸文物伝来以後、我が国の産業・文化は著しく発達を遂げたが、この間 国内に於いては、豪族専権(ごうぞくせんけん)という弊風が生じ始めていた。 

即ち氏族(しぞく)制度は、氏族の職業世襲を本質としていたから、時代の進むとともに朝廷に於ける重 要な地位や官職は 特定の氏族に占められ、やがて これらの豪族のうちから広大な土地や人民を兼併(けんぺい)して、次第に権勢をほしいままにするものが現れてきた。 

殊に 當時朝廷に並び立って国政に與(あづか)っていた蘇我(そが)・物部(もののべ)の二氏のうち、物部氏が 第31代用明天皇(ようめいてんのう)の御代に亡(ほろ)んでからは、蘇我氏だけがますます勢力を得て、時代に不臣の行為を敢えてするようになった。 

 

大陸及び半島の情勢 

このような国内の情勢は そのまま当時の対外政策にも現れた。 

當時 支那に於いては、国内紛乱の後を承けて 隋が全国を統一していたが、その勢威は次第に四隣(しりん)を圧倒し、遂にはその触手を半島諸国にまで伸ばしはじめていた。 

また 半島に於いては 新羅(しらぎ)の勢力が次第に強大となって しばしば任那(みまな)を侵(おか)し、欽明天皇(きんめいてんのう)の御代、遂に日本府が閉鎖せられて 任那が滅んでからは、新羅は更に百済を侵し、朝鮮は次第に我が国から離れていった。 

このことは 一つに国内に於ける豪族専権の弊風に災(わざわい)せられて、国威の宣揚に欠けることがあったためである。 

 

聖徳太子の御事業 

このように内外の情勢が漸(ようや)く多事となった時、内に於いては 我が肇国の精神に基づいて政治の刷新を断行し、外に国威の宣揚を図り給うたのが、第33代推古天皇(すいこてんのう)の皇太子 聖徳太子(しょうとくたいし)であらせられる。 

 

[1] 国政の刷新 

太子は 先ず 冠位十二階を定めて 官職世襲の弊害を除き、人材登用の道を開かせ給い、次いで 憲法十七条を作って 大義名分を明らかにし、豪族専権を抑え、また官史の向かうべき道を諭(さと)して 国政の刷新を図り給うた。 

 

[2] 国威の発揚 

また 太子は 當時の東亜の情勢に鑑み、国威を大いに宣揚しようと思し召され、再三新羅征伐の軍を遣わされるとともに、隋に小野妹子(おののいもこ)を遣わし、 

日出づる處の天子、書を日没する處の天子に致す。恙(つつが)なきや。 

と国書にかかげて 対等の自主外交を確立せられ、更に留学生を送って 直接支那の文化を採り入れ、我が国力の充実を図り給うた。 

 

[3] 御事業の意義 

太子が深く仏教を信じ、その興隆をお圖りになって 人民の教化に努めさせられ、或いは国史を編纂して我が肇国精神に対する国民の自覚を高めさせられたのも、一つに国政を革新し、国威を世界に御宣揚遊ばされるために外ならなかったのである。 

 

土地人民の私有兼併 

其れ臣(おみ)連(むらじ)等、伴造(とものみやっこ)、國造(くにのみやっこ)、各己(おのおの)が民を置きて、恣情(こころのまま)に駈使(つか)ふ。 

又、國縣(くにあがた)の山海、林野、池田を割(さきと)りて、以て己が財(たから)と為て争い戦うこと已(や)まず。 

或(あるい)は数萬頃(あまたよろずしろ)の田を兼ね併(あわ)せ、或は全(まった)く容針(はりさすばかりの)少地(ところ)も無し。 

「日本書紀」 

 

憲法十七条(けんぽうじゅうしちじょう)(抄出) 

一に曰く、和を以て貴しと為し、忤(さか)うこと無きを宗と為せ。 

二に曰く、篤(あつ)く三寶(さんぼう)を敬へ。三寶は仏法僧なり。 

三に曰く、詔(みことのり)を承(うけたま)わりては必ず謹(つつし)め。君をば則ち天とし、臣(しん)をば則ち地とす。天覆(おお)い地載せて、四時(しじ)順(よ)り行き、万気(ばんき)通うことを得(う)。地、天を覆はむと欲するときは、則ち壊(やぶ)るることを致さむのみ。是を以て、君言(のたま)ふときは臣承(うけたまわ)り、上(かみ)行(おこな)ふときは下靡(なび)く。故に、詔(みことのり)を承りては必ず慎め。謹まずんば自(おのずか)ら敗れなむ。 

七に曰く、人各(おのおの)任(おさし)有り。掌(つかさど)ること宜(よろ)しく濫(みだ)れざるべし。 

十二に曰く、國司(くにのつかさ)、國造(くにのみやつこ)、百姓に斂(おさ)めとること勿(なか)れ。 

十五に曰く、私(し)を背(そむ)きて公(おおやけ)に向(ゆ)くは、これ臣の道なり。ること勿(なか)れ。 

 

 


【海軍省 練習兵用 歴史教科書】7. 儒教 漢字の伝来
公開日時: 2020-11-13 07:47:06


3.国運の隆昌(りゅうしょう)と東亜の情勢 

(1)大陸文化の輸入 

文教の伝来 

朝鮮半島帰服以来、皇化を慕って我が国に帰化するものは極めて多く、これらによって大陸文化が伝えられて、我が国文化・産業は著しく向上した。 

即ち応神天皇の御代、百済から阿直岐(あちき)が来朝し、次いで王仁(わに)が召されて 論語・千字文(せんじもん)等を献上し、我が国に初めて儒教・漢字が伝えられた。 

その後、漢人 阿知使主(あちのおみ)も朝鮮から帰化して各種の学芸を伝え、王仁(わに)・阿知使主(あちのおみ)の子孫はともに文事を以て長く朝廷に仕えたので、儒教・漢字の学習は朝廷を中心として次第に普及していった。 

 

儒教思想の受容 

かくて我が国に初めて伝えられた儒教は、その説くところが祖先を敬い、忠孝の道を尚(たっと)ぶなど、我が国古来の国民道徳と通ずるところが多かったため、容易に我が国に受容せられて、肇国以来の我が道徳観念はいよいよその光を増すこととなった。 

 

儒教の伝来と外来思想摂取の態度 

次いで第29代欽明天皇(きんめいてんのう)の御代には 百済から仏像・経典が献上せられて儒教も伝えられ、我が国文化に著しい影響を与えながら 次第に国民生活のうちに同化せられていった。 

而してこれらの外来思想を輸入するにあたって取捨選択を憚らず、よくこれを同化することができたのは、わが国には肇国以来、尊厳無比な我が国体に基づき、国民道徳が巌(がん)として定まっていたため、我が国民は些(いささ)かも迷うことなく自主積極の態度を以てこれを摂取することができたからであった。 

 

産業の発達 

大陸文物伝来によって我が国産業もまた大いに発達した。即ち応神天皇の御代、秦人夕月君(ゆづきのきみ)が多くの部民を率いて百済から帰化してきたので、天皇はこれらに養蠶(ようさん)、機織(はたおり)の業を興さしめられ、更に阿知使主(あちのおみ)を支那に遣わして裁縫・機織の工女を招き、その技術を伝えしめられた。 

その他 鍛冶(かじ)・醸酒(じょうしゅ)の工人も多く渡来し、建築・造船にも大陸の技術が伝えられた。 

次いで 第16代仁徳天皇(にんとくてんのう)は 深く産業の振興に大御心を注がせ給い、諸国に勅して池を掘り 堤を築かしめるなど遊ばされ、農業の発達は著しいものがあった。 

第21代雄略天皇(ゆうりゃくてんのう)もまた産業の奨励に大御心を注がせ給い、農業の神に在します豊受大神(とようけおおかみ)を、丹波(たんば)から伊勢に移して 皇大神宮に近くお祭りになった。 

後世これを下宮(げぐう)と申し上げる。 

また天皇は大陸から更に各種の技術をも伝えしめられた。 

 

国力の増進 

このようにして御歴代天皇の御奨励により 国内の産業は大いに発達し、海外からの朝貢(ちょうこう)と相まって 内外の貢ぎ物は倉庫に充ちたため、雄略天皇の御代、これまであった齋蔵(いみくら)・内蔵(うちつくら)の外に新たに大蔵(おおくら)が建てられた。 

このことは 當時(とうじ)に於ける著しい国力の増進を示すものに外ならない。 

 


【海軍省 練習兵用 歴史教科書】6. 半島諸国の帰服
公開日時: 2020-11-12 15:24:39

海軍省 練習兵用歴史教科書 氏族制度
公開日時: 2020-11-12 07:11:21


(2)氏族(しぞく)制度とその精神 

氏族(しぞく)制度の組織 

上代における我が国の社会組織は、皇室を中心とし奉る大小多数の氏族によって構成せられていたので、これを氏族制度と呼ぶ。氏族とは同一の祖先から出て、同じ職務に服する團體(だんたい)であって、各氏族には氏上(うじのかみ)があり、その同族である氏人(うじびと)と氏族に属する部民(ぶみん)とを統率して皇室に奉仕し、皇室はこれら諸氏族を統括あらせられていた。 

氏族はその出身によって分けられ、皇族の御近親は皇別、皇孫降臨の時から随(したが)い奉った諸神の子孫は神別(しんべつ)、海外との交渉が開けてから帰化した部族は蕃別(はんべつ)と稱(しょう)せられた。 

 

姓(かばね)の制度 

氏族はまた公(きみ)・別(わけ)・臣(おみ)・連(むらじ)・国造(くにのみやっこ)・懸主(あがたぬし)・稲置(いなぎ)等の姓(かばね)を称した。 

これは身分の上下を示すもので、公(きみ)・別(わけ)・臣(おみ)は皇別の諸氏に、連は神別の諸氏にそれぞれ朝廷から賜り、朝廷に大臣(おおおみ)・大連(おおむらじ)が置かれてからは、大臣は臣姓から、大連は連姓から出て ともに国政に参与した。 

国造(くにのみやっこ)・懸主(あがたぬし)・稲置(いなぎ)等ははじめ官職であったものが、世襲せられる間に姓となったものである。 

 

氏族制度と国家組織 

このように氏族は おのおの世襲の職務を以て 皇室へ仕えまつった。即ち中央の氏族はそれぞれ朝廷の政務や特殊の業務に従事した。例えば 中臣・齋部の二氏は祭祀を司どり政治を輔(たす)け、大伴・物部の二氏は軍事を司どり朝廷を守るなどがその例である。 

また、国造(くにのみやっこ)・懸主(あがたぬし)・稲置(いなぎ)等は それぞれ地方にあって行政に當り、もって国家の政治組織を構成していた。 

 

国民道徳の淵源 

各氏族は またそれぞれの氏神を通じて、氏族内の団結を固くするとともに 皇室に対し奉り固く結ばれていた。氏神は国家に功労のあった氏族の祖先であることを普通とし、皇室との関係は極めて密接であった。 

されば各氏族は その氏神の祭祀を通じて常に同族であるという自覚を高め、ますます職務に励んで祖先の名を汚さないことを願うとともに、全氏族の宗家(そうけ)であらせられる皇室に仕えまつって、いよいよ忠君愛国の赤誠をいたすことを誓った。 

ここに世界に類例のない忠孝一致という我が国民道徳の遠い源(みなもと)が見られる。 

 

氏族制度的精神 

随(したが)って我が上代の国民は、肇国(ちょうこく)以来の君臣の大義に基づき、君国のためには一身を捨てて顧みない忠誠勇武の精神に富み、また一族の名誉を重んじ、一身を犠牲とするを惜しまぬ気風が極めて強固であった。 

而してこれらの氏族制度的精神は、永く国民精神の伝統となって国民生活の内に伝えられていったのである。 

 

氏族制度的精神の発露 

大伴の 遠つ神祖(かみおや)の その名をば 大来目主(おおくめぬし)と 負い持ちて 仕へし官(つかさ)海行かば 水漬く屍(みづくかばね) 山行かば 草生(くさむ)す屍(かばね) 大皇(おおきみ)の 邊(へ)にこそ死なめ 顧(かえり)みは 為(せ)じと言立(ことた)て 丈夫(ますらお)の 清き彼(そ)の名を 古(いにしえ)よ 今の現(をつつ?)に 流さへる 祖(おや)の子等(こども)ぞ 大伴と 佐伯(さえき)の氏は 人の祖の 立つる言立(ことだて) 人の子は 祖の名絶たず 大君に 奉仕(まつら)うものと言い継げる 言の職(つかさ)ぞ 梓弓(あづまゆみ) 手に取り持ちて 剣大刀(つるぎたち) 腰に取り佩(は)き 朝守り 夕の守りに 大王(おおきみ)の 御門(みかど)の守護(まもり) 我をおきて また人はあらじと 彌立(いやた)て 思いし増(まさ)る 大皇(おおきみ)の 御言(みこと)の幸(さき)の 聞けば貴(たっと)み 

 

「萬葉集」大伴家持 

 

 


海軍省 練習兵用 歴史教科書 内治の振興
公開日時: 2020-11-12 04:52:04


2.皇威の発展 

(1)内治の振興 

皇大神宮(こうたいじんぐう) 

神武天皇の御即位以来、歴代天皇の御聖徳により皇威はいよいよ伸張したが、第十代 崇神天皇(すじんてんのう)の御代以後はその発展が特に顕著となった。 

三種の神器(じんぎ)は 天照大神が瓊瓊杵尊(ニニギノミコト)にお授けになって以来、御歴代の天皇はこれを宮中に奉安し、とくに神鏡(しんきょう)は大神(おおみかみ)の御霊代(みたましろ)として親しくこれを祭り給うていたが、崇神天皇はこれを 畏(おそ)れ多く思し召して、御鏡を御剣とともに大和の笠縫邑(かさねひのむら)に奉遷し、宮中には新たに御鏡・御剣を模造して御璽(ぎょじ)とともに奉安し給うた。 

次いで、第11代 垂仁天皇(すいにんてんのう)の御代になって、更に笠縫邑(かさねひのむら)より伊勢の五十鈴川(いすずがわ)のほとりに遷し奉られた。即ち 今の皇大神宮(こうたいじんぐう)であって、内宮(ないぐう)と申し上げる。 

 

皇威伸張と産業の奨励 

天皇は更に皇化あまねく国内にお布きになろうとして、まだ皇威の及ばない地方に四道将軍を派遣せられ、地方人民の強化に當(あた)らしめられた。 

また、天皇は深く大御心を国民の生業に注がせられ、池溝を掘って農事を奨励せられた。 

かくて皇化は遠隔の地に及び、国内の産業もまた大いに起こったので、天皇は男に弓弭調(ゆはずのみつぎ)、女に手末調(たなすえのみつぎ)を獻(たてまつ)らしめ、ますます国力の充実を御圖(はか)りになった。 

天皇はまた 船の効用を教えて大いに船を造らしめ、海国日本発展の基礎を定め給うた。このようにして皇威は遂に半島にまで及ぶようになり、御治蹟が大いに挙がったので、天皇を神武天皇と御供に 御肇國天皇(はつくにしらすすめらみこと)と申し上げる。 

 

国内の平定 

次いで垂仁天皇(すいにんてんのう)も鋭意内治の振興に努めさせられ、武備の充実にも大御心を注がせられたが、第12代 景行天皇(けいこうてんのう)の御代になり皇威は更に伸張した。 

天皇は九州の熊襲(くまそ)の反乱を御親征遊ばされたが、次いで皇子日本武尊(やまとたけるのみこと)に命じて これを討たしめられ、更に東北地方の蝦夷(えぞ)に向かはしめられた。尊(みこと)は伊勢から駿河(するが)・相模(さがみ)を経て 上総(かずさ)に赴(おもむ)かれ、途中幾多の御苦難を経て 遂に日高見國(ひたかみのくに)に入り、その地の蝦夷を平定せられた。 

帰路は甲斐(かい)から信濃(しなの)を経て尾張に帰られ、なおも付近を平定せられたが、遂に病を得て伊勢に薨(こう)ぜられた。 

天皇は後、尊(みこと)の平定せられた地方を親しく御巡幸遊ばされて、尊の御事蹟を偲(しの)び給い、また多くの皇子を諸国に遣わして地方の開発を圖(はか)らしめたもうた。 

 

内政の整備 

かくて皇威の伸張に伴い内政の整備が必要となり第13代成務天皇(せいむてんのう)は山河の形勢に応じて国・懸・村を分かち、それぞれ国造(くにのみやっこ)・懸主(あがたぬし)・稲置(いなぎ?)等?を置いて地方行政に當(あた)らしめた。 

ここにおいて皇威はますます輝き、国力もまた大いに充実し、後に半島諸国が我が国に帰属し、国威が大いに海外に発展する基礎が固められることとなったのである。 

 

四道将軍の御派遣 

群卿に詔して曰く、民を導くの本は 教化(おしえ おもむくる)に在り。今既に神祗を禮(いやま)いて灾言(わざわい)皆 耕(つ)きぬ。然るに遠荒人等(とおき くにの ひとども) 猶 正朔(のり)を受けず。是 未だ 王化(きみのおもむけ)に習わざるのみ。其れ群卿を選びて、四方(よも)に遣わして朕が意を知らしめよ。(中略) 

大彦命(おおひこのみこと)以て北陸に遣わし、武渟川別命(たけぬな かわわけのみこと)を東海に遣わし、吉備津彦命(きびつひこのみこと)を西道に遣わし、丹波道主命(たんば みちぬしのみこと)を丹波に遣わしたまふ。 

因りて以て詔して曰く、若し教を受けざる者あらば、乃ち兵を挙げて之を伐て。既にして共に印綬(しるし)を授けて将軍と為(し)たまふ。 

「日本書紀」 

 

 

海運の御奨励 

船は天下の要用(むねつもの)なり。今 海邊(わだのほとり)の民(おおむたから)、船無きに由りて もって甚(にへさ)に歩運(かちはこび)に苦しむ。其れ諸国(くにぐに)に命(のりご)ちて 船舶(ふね)を造らしめよ。 

 「日本書紀」 

 


米国次期大統領 政権移行は保留中
公開日時: 2020-11-11 15:00:00




米国大統領選挙が終わると次期大統領の政権移行期間に入ります。




それは、11月3日の選挙日の翌日から、翌年1月20日の大統領就任式までの77日です。その移行期間には、次期大統領の政権を担う人たちが、主要な政府機関の行政サービスへのアクセス権限が与えられます。例えば、移行担当者には政府の電子メールアドレスが与えられ、各連邦政府機関のオフィススペースが与えられます。




その鍵を与える権限を持っているのがGSA(General Services Administration)と言う政府機関です。




現在のGSA長官は、エミリー・マーフィー(Emily Murphy)です。彼女は2017年にトランプ大統領が任命し、上院議会で承認されました。




彼女は、2020年11月7日に大統領選挙の結果が、主要なメディアによって発表された後であっても、いまだにその選挙結果を認定していません。




従って、現在、次期大統領の政権移行チームが、主要な政府機関を利用できない状況となっています。




11月9日に次期大統領候補が正式に記者会見を行おうとしましたが、GSAから拒否されたために記者会見はキャンセルとなりました。




現大統領であるトランプ氏が、選挙結果を不正な違法行為として再集計を訴え、訴訟を起こしている中、GSA長官のエミリー・マーフィー氏が、主要メディアが認めた次期大統領を認定することはないでしょう。


海軍省 練習兵用 歴史教科書 神武東征
公開日時: 2020-11-10 15:45:20


(2)神武天皇の御創業 

御東征 

皇孫降臨から御三代は日向(ひむか)にましましたが、第一代神武天皇は東方の美地に天業を恢弘(かいこう)しようと思し召しになり、皇兄五瀬命(いつせのみこと)等と謀って東征の御事を決し給うた。 

天皇御親ら舟師(ふないくさ)を率いて海路日向を発し給い、途中瀬戸内海沿岸を平定して制海権を確保遊ばされ、浪速(なにわ)に上陸して陸路直ちに大和に入ろうと遊ばされた。 

 

大和平定 

時に大和の豪族 長髓彦(ながすねひこ)は、饒速日命(にぎはやのみこと)を奉じて天皇の御軍(みいくさ)を孔舎衙坂(くさかざか)に阻(はば)み、五瀬命(いつせのみこと)は流矢に中(あた)って程なく薨去(こうきょ)あらせられた。 

天皇は日神の子孫が日に向かって敵を討つは天道に逆らうものとお考えになり、軍を還(かえ)して海路紀伊に向かわれ、熊野に上陸遊ばされた。 

ここから大和へ御進撃の途中は種々の苦難に遭遇せられたが、道臣命(みちおみのみこと)・八咫烏(やたがらす)等の先導により 附近の敵を平らげながら遂に大和に入らせられた。 

これらはいづれも天照大神の神助(しんじょ)によるものである。かくて天皇は所在の土豪(どごう)を従いへ給い、金鵄(きんし、とび)の霊瑞(れいずい)により長髓彦(ながすねひこ)を撃破せられ、饒速日命(にぎはやのみこと)はよく順逆の理を悟り長髓彦(ながすねひこ)を誅(ちゅう)して皇軍に帰順し奉(たてまつ)ったので、ここに大和は全く平定した。 

 

 

橿原奠都(かしはらてんと) 

かくて天皇は都を橿原に奠め、宮居を営み給ふ時、大詔を下して 

當(まさ)に山材(やま)を披拂(ひらきはら)い、宮室(おおみや)を経営(おさめつく)りて、恭(つつし)みて寶位(たかみくらい)に臨み、以(もっ)て元元(おおみだから)を鎮(しず)むべし。上(かみ)は則ち乾霊(あめのかみ)の国を授けたまう徳(うつくしび)に答え、下(しも)は則ち皇孫(すめみま)の正(ただしき)を養いたまいし心(みこころ)を広めむ。 

然(しか)して後に六合(くにのうち)を兼ねて以て都を開き、八紘(あめのした)を掩(おお)いて宇(いえ)と為(せ)んこと亦(また)可(か)ならずや。 

と仰せられた。 

これ即(すなわ)ち皇祖肇国(こうそちょうこく)の大精神が、神武を発揚し皇化を以て全人類を永遠の福祉に導こうとする八紘為宇(はっこういちう)の雄大極まりない大理想にあることを明らかにし給うたものである。 

而してこの大理想こそは 歴代天皇が、大御業の根本精神として永くお承け継ぎになっている皇国の大使命であり、永遠に我が国史の進運を支配して現在の大東亜戦争、赫々(かくかく)の勝利と、これに即応する着々たる大東亜共栄圏建設に及んでいるのである。 

 

即位の大禮(大礼、たいれい) 

天皇はかくて橿原宮(かしはらぐう)に即位の大禮(たいれい)を挙げさせ給うた。即ち始馭天下之天皇(はっくはしらすすめのみこと)と申し上げ、第一代の天皇と仰ぎ奉る。 

而してご即位の年を以て皇国の紀元元年とし、我が国の無窮の発展を算(かぞ)える基準の年とする。 

 

祭政一致 

天皇はご即位4年、大御業をなさしめられた神恩を謝し、鳥見(とみ)の山中に天照大神を祭り給うた。即ちこれは 天皇が御親らの大業を以て皇祖の神意と神助に基づくものとせられ、特に敬神崇祖(けいしんすうそ)に大御心をお用い遊ばされたものに外ならない。 

この御精神は 永く後に伝えられ、歴代天皇は常に親しく皇祖の御神霊を祭り、神慮のままに国家の繁栄と国民の福祉を圖(はか)り給うている。 

されば 我が国においては昔から政治と祭祀(さいし)は一致し ともにマツリゴトと呼ばれ、天皇のマツリゴトを通じて皇祖肇国の御精神は永遠に受け継がれていくのである。 

 

 

御治蹟(おんちせき) 

天皇はまた中臣(なかとみ)・齊部(いんべ)の二氏をして祭祀を司(つかさ)どり政治を輔(たす)けさせ、大伴(おおとも)・物部(もののべ)の二氏をして軍事を司どり朝廷を守らせ、地方には功臣をそれぞれ国造(くにのみやっこ)・縣主(あがたぬし)に任じてその地を治めしめられた。 

皇威発展の基が ここに固く定められることとなったのである。 

 

天業の恢弘(かいこう) 

東に美地(よきくに)有り、青山 四周(よせにめぐれり)、(中略)。余謂(われおも)うに、彼地(そのくに)は必ず當(まさ)に以て天業(あまつひつぎ)を恢弘(ひろめのべ)て天下(あめのした)に光宅(みちつ)るに足りぬべし、蓋(けだ)し六合(くに)の中心(もなか)か。何ぞ就(ゆ)きて都(みやこつく)らざらんや。 
「日本書紀」 

 

敬神崇祖の御精神 

我が皇祖(みおや)の霊(みたま)、天より降鑒(くだりひか)りて、朕が躬(み)を光助(てらしたす)けたまえり。今諸(もろもろ)の虜(あだども)巳(すで)に平(たいら)ぎ、海内無事(あめのしたしずか)なり。以て天神を郊祀(まつ)りて、大孝(たいこう)を申(の)べたまうべき者なり。 

「日本書紀」 

 

 


海軍省 練習兵用 歴史教科書 肇国
公開日時: 2020-11-10 08:01:05


肇国(ちょうこく) 

(1)肇国の宏遠 

神話の意義 

我が国の歴史は遠い神代の昔の神話に始まっている。しかもそれは我が国の起源に関する伝承であるとともに、その精神が現在なお我々とともに生き、更に未来に及ぶところに我が国神話独特の意義がある。 

即ち我が神話は 他の国々の神話が単に太古の人々の生活・思想・感情を表すものに過ぎないとその本質を異にし、我が国体の由来を示し、我が国史を一貫する肇国精神を説いて余すところがない。 

されば我が神話をみるにあたっては、その精神が常に国史のうちに脈々として生きている事実を明らかにしなければならない。 

 

国土生成 

神代の昔、伊弉諾尊(イザナギノミコト)・伊弉冉尊(イザナミノミコト)と申す二柱の神がおはしまして、諸神の命を以て大八洲國(おおやしまのくに)を生み、更に山川草木その他の神々を生み給うた。 

即ちここに国土・萬物は国民とともに祖先を同じくする同胞として一體(いったい)をなし、天皇は国土と国民の一切を育み給い、国民は国土とともに仕え奉るという我が国家観念が示されている。 

 

天照大神 

次いでニ神はこれら一切を統治し給う至高の神たる天照大神(あまてらすおおみかみ)を生み給うた。大神(おおみかみ)は高天原(たかまがはら)にましまして 農耕・養蠶(ようさん、かいこをそだてること)・機織等の道をお教えになり、太陽があまねく萬物を照らすように万民をお慈しみあらせられたので、皆これを仰ぎ奉って日神とも大日霎?貴(おおひるめのむち)とも称(とな)え奉った。 

この天照大神こそ畏くも皇祖の大神にあらせられる。 

 

国土奉献 

天照大神はその大御心(おおみごころ)・大御業(おおみわざ)を永遠に発展せしめられるため、皇孫 瓊瓊杵尊(ニニギノミコト)を我が国土に降ろそうと遊ばされたが、この時国土は、大神(おおみかみ)の御弟 および」素戔嗚尊(スサノオノミコト)の御子 大国主命(オオクニヌシノミコト)によって経営せられていた。 

大神はそこで、タケミカヅチノミコト・フツヌシノミコトをして国土奉献(ほうけん)の大命を伝えしめられたところ、命は直ちに仰せに従って国土を奉じ奉られた。このように我が国特有の翼賛(よくさん)の道と君臣の大義は、既に神代の昔にその範が示されているのである。 

 

天壌無窮の神勅 

ここにおいて天照大神は皇孫に勅して 

 

豊(とよ)葦原(あしはら)の千五百(ちいほ)秋(あき)の瑞穂(みずほ)の國(くに)は、 

是(こ)れ吾(あ)が子孫(うみのこ)の王(きみ)たるべき地(くに)也。 

宜(よろ)しく爾(いまし)皇孫(すめみま)、就(ゆ)きて治(しら)せ。 

行矣(さきくませ)、寶祚(あまつひつぎ)の隆(さか)えまさむこと、 

当(まさ)に天壤(あめつち)と窮(きわま)り無かるべし 

 

と宣(のたま)わせられた。ここに天照大神の御子孫がこの国土に君臨し給い、その御位のお隆えになることが天壌とともに窮(きわま)りない我が国体の基は定められ、而してこの肇国の大義は永遠に国史に展開し、萬世(ばんせい)に亙(わた)って貫かれるのである。 

 

三種の神器(じんぎ) 

これと同時に大神(おおみかみ)は三種の神器(じんぎ)を皇孫にお授けになった。天岩屋(あまのいわや)の前で大神(おおみかみ)に捧げられた八咫鏡(やたのかがみ)・八坂瓊曲玉(やさかにのまがたま)および素戔嗚尊(スサノオノミコト)が大神に献上せられた天叢雲剣(あめのむらくものつるぎ)である。而して特に神鏡に就いては、 

此れの鏡は専(もっぱ)ら我(あ)が御魂(みたま)として 

吾(あ)が前(みまえ)を拝 (いつ)くが如(ごと)いつきまつれ 

と教え給うた。爾来(じらい)歴代天皇は皇位のみしるしとしてこれらの神器をお承(う)け継ぎになり、常に皇祖に仕えまつる御心(みこころ)をもって これをお祭りになるとともに、神器を通じて皇祖の大御心(おおみごころ)をそのままお継ぎになっているのである。 

皇孫降臨 

かくて瓊瓊杵尊(ニニギノミコト)は謹んで御神勅(ごしんちょく)を承け奉り、神器(じんぎ)を奉じて天兒屋根命(あめのこやねのみこと、中臣(なかとみ)氏の祖)・太玉命(ふとたまのみこと、齋部(いんべ)氏の祖)・天忍日命(あめのおしひのみこと、大伴氏の祖)等を従え、日向(ひむか、ひゅうが)にお降りになった。 

これらの神々は後に祭政・軍事などを司って皇室に奉仕した主要な氏族の祖神であって、君臣の大義と国家組織の大本とは、ここに定まって揺らぐことがない。 

 

天照大神の御出生 

伊弉諾尊(イザナギノミコト)、伊弉冉尊(イザナミノミコト)、共に謀りて日(のたまわ)く、吾れすでに大八洲国(おおやしまのくに)及び山川草木を生めり、なんぞ天下(あめのした)の主(きみ)たる者を生まざらんやと。是にともに日神(ひのかみ)を生みます、大日孁貴(おおひるめのむち)と申す。(一書にいわく、天照大神。一書にいわく、天照大日孁尊(あまてらすおおひるめのみこと。)此の子(みこ)光華明彩(ひかりうるわしくて)、六合(くに)の内に照り徹(とお)らせり。 

「日本書紀」 

 

同床同殿の神勅 

是の時に天照大神 手(みて)に寶鏡(たからのかがみ)を持ちたまいて、天忍穂耳尊(あまのおしほみみのみこと)に授けて祝(ほ)ぎ日(のたまわ)く、吾が皃 此の寶鏡(たからのかがみ)を視(み)まさんこと、まさに吾を視(み)るがごとくすべし、與(とも)に床(みゆか)を同じくし、殿(みあらか)を共(ひとつ)にし、以て齋鏡(いわいのかがみ)と為すべし。 

「日本書紀」一書 

 
 


海軍 練習兵用 歴史教科書 序文
公開日時: 2020-11-10 04:32:27


序説 

我が国体の本義 

我が大日本帝国は、万世一系の天皇が、皇祖天照大御神の神勅のままにこれを統治あらせられる。この我が国体の本義は、皇祖肇国の古から年とともに光を加え、未来永遠にわたってかわることがない。即ち上御歴代の天皇は、皇祖肇国の御精神を承継し給ふて、くにを納め給ふこと家の如く、民を慈しみ給ふこと子の如くあらせられ、下国民は祖先の遺風を継いで、常に衷心から皇室を敬い、忠君愛国の誠を致し、国は一家をなし君民は一体である。かくて国運はいよいよ進展して今日の隆昌を見ることとなり、永遠にその窮(きわ)まるところを知らない。 

国体と国史 

我が国史は、この尊厳無比な国体を中心として、絶えず進展してきた皇国発展の姿である。したがって我が国史には各時代に推移変遷の跡はあっても、それを一貫して肇国精神が流れている。古来東西に幾多の国家が興亡したが、いづれも革命や衰亡によって断続した国々に過ぎず、たとえ建国の精神はあっても永続したものがなく、その歴史は我が国史と大いに性質を異にする。これ我が国史が世界無比なゆえんである。 

国史学習の意義 

されば我等国民は国史を学ぶことによって、歴代天皇の御偉業を仰ぎ、祖先の残してきた事蹟を偲び、国史のうちに脈々として流れる肇国の大精神を知り、もって我が国体の尊厳を理解しなければならない。しかして更に広く我が国をめぐる世界各国の動向を顧みる時、我が国史は一層燦然(さんぜん)として輝き、忠君愛国の至誠はますます高められ、我が国現在の歴史的使命たる世界新秩序建設に尽くそうとの覚悟がいよいよ固められるのである。 

帝国海軍軍人と国史 

今や我等国民は大詔を奉戴し、大東亜戦争の真っただ中にある。この戦争を完遂するためには、肇国以来の大理想たる八紘一宇の精神を宣揚し、神武を発揚して大東亜共栄の実を挙げなければならない。世界の歴史において独り我が国だけが神代以来、皇祖肇国の大精神に基づき、不断の進展を続けてきたことは、わが国こそ大東亜、否、世界の新秩序の中心であり、また、中心であらねばならないことを教えている。帝国海軍軍人たる我等は、今こそ国史の教えるこの事実を深く顧み、忠誠奉公の決心をいよいよ強固にしなければならない。 

 

国体の精華(今上天皇御即位式の勅語) 

 

皇祖皇宗 國(国)を建て民に臨むや 國をもって家となし 民を視ること子の如し 

列聖相承けて 仁恕(じんじょ)の化下に洽(あまね)く 

兆民(ちょうみん)相率いて 敬忠の俗 上に奉し 上下感ぶし 

君民體(からだ)を一にす 

是れ 我が國體(国体 こくたい)の精華にして 

當(まさ)に天地と竝び(並びならび)存すべきところなり 

 

八紘一宇と世界新秩序の建設(日独伊三国同盟条約締結にあたりて賜りたる詔書) 

 

大義は八紘に宣揚し 坤與(こんよ)を一宇たらしむるは 

実に皇祖皇宗の大訓(たいくん)にして 

朕が夙夜眷眷(しゅくやけんけん) 惜しからざるところなり 

而(しか)して 今や 世局は其の騒乱 底止(ていし)するところを知らす 

人類の蒙(こうむ)るべき禍患(かかん) また将(まさ)に測るべからざるものあらんとす 

(中略) 

惟(おも)うに 萬邦(万邦 ばんぽう)をして 各々(それぞれ)其のところを得しめ 

兆民をして 悉(ことごと)く 其の堵(と)に安んせしむるは 

曠古(こうこ)の大業にして 前途 甚(はなはだ)だ遼遠(りょうえん)なり 

爾(なんじ)臣民 益々(ますます)國體(こくたい)の観念を明徴(めいちょう)にし 

深く謀(はか)り 遠く慮(おもんぱか)り 

協心(きょうしん)りく力 非常の時局を克服し 

以て天壌無窮(てんじょうむきゅう)の皇運を扶翼せよ 

 


ポンペオ国務長官 スピーチ ニクソン大統領図書館前にて2020年7月23日
公開日時: 2020-11-09 12:47:48

明治節
公開日時: 2020-11-09 04:01:30

大日本帝国憲法の復元の祈り
公開日時: 2020-11-09 02:52:50

日本国憲法の改正に反対する革新政党の本当の理由
公開日時: 2020-11-07 06:09:52


 日本国憲法の改正に反対する革新政党の本当の理由  

 
 

戦後、一貫して革新政党が日本国憲法の改正に反対してきましたが、その理由は、第9条を守るためだと思ってますか? 

 
 

それもあるでしょうが、実は第98条と第88条を守るためだったのです。 

 
 

第88条で、天皇家の財産はすべて国に没収されてしまいましたが、これにより、11宮家を維持していくことができなくなり、昭和22年10月の皇室会議で、皇室離脱することに決まりました。 

 
 

女性皇族の方は婚姻により、皇室離脱していきますので、将来の皇室は尻すぼみになってしまいました。 

 
 

また、98条で日本国憲法が最高の法規であると規定されたことにより、皇室典範が国会の議決によって、修正、改定されることとなってしまいました。 

 
 

これにより、万が一、国会に革新政党が一定数の議席を確保してしまうと、日本の国体を護持するのにとても重要な皇室典範を、革新政党の思うように改定することができてしまったのです。 

 
 

戦前までは、皇室典範は大日本帝国憲法(明治憲法)と並び国の最高法規と位置付けられていて、その修正、改定をするのに議会を通す必要はありませんでした。 

 
 

皇室財産も、皇室の決まりごとを書いた皇室典範も大日本帝国憲法や帝国議会とは別の独立した位置付けとなっていました。 

 
 

これは、明治時代に伊藤博文や井上毅(こわし)などが、時間をかけてじっくり、議論に議論を重ねて、万世一系の天皇家と日本の国体を永遠に「護持」するために、どうしたら良いかという視点から、作っていったのです。 

 
 

しかし、戦後の日本国憲法は、GHQに潜伏していたコミンテルンのスパイである、ビッソンとエドガートン・ハーバート・ノーマンらが、万世一系の天皇家と日本の国体を永遠に「解体」するために、どうしたら良いかという視点から、作っていったのです。 

 
 

革新政党が、何が何でも日本国憲法の改正に反対するのは、万世一系の天皇家と日本の国体を永遠に「解体」するために作られた憲法だからです。 

 
 

大正11年(1922年)に日本共○党はコミンテルンの日本支部として立党されました。 

 
 

党の設立目的は、日本の天皇制を破壊、解体することです。 

 
 

近年はその立党の精神を表に出しません。なぜかというと、天皇制打倒とスローガンに掲げて選挙運動したら、国会に一人も議員を送り込むことができなくなってしまうからです。 

 
 

よって、表面的には世間の受けのいい、反戦平和とか原発反対などをスローガンに掲げているのです。 

 
 

その日本共○党の立党の精神である、天皇制打倒を実現するためにも、何が何でも、日本国憲法を現状のまま維持していかなくてはならないのです。 

 
 

せっかく、GHQに潜伏したコミンテルンのスパイ達が、どうしたら天皇家を「解体」することができるか、議論に議論を重ねて作ってくれたものなのです。 

 
 

ですから、彼らにとって、天皇制が解体されるまでは、何が何でも平和憲法の改悪を許してはならないのです。 

 
 

それがソ連に対する、彼らの忠誠なのです。 

 
 

 
 

 

 
 

 
 

 
 

 


民主主義が終わらないために
公開日時: 2020-11-07 04:35:47


今回の米国の大統領選挙が、最後の民主主義国としての選挙とならないために、どうしたら良いでしょうか? 

 

日本人だし、選挙権がないからどうしようもない、とか、もう選挙は終わった、と思っている人もいるかもしれません。 

 

そんなあなたでもできることはあります。 

 

それは祈ることです。 

 

祈りを馬鹿にしてはいけません。 

 

脳科学でも、祈りや瞑想の効果効能は実証されつつあります。 

 

また、祈るためにわざわざどこかの宗教に入会する必要ありません。 

 

自宅とかで、あなたの好きな時間に好きな場所で出来ます。 

 

祈りのやり方は、特に決まりはありません。 

 

ただ、手を合わせて目をつぶり、祈るだけです。 

 

 

以下は、保守系のA.C.U.(アメリカン コンサバティブ ユニオン)議長である、マットシロップ (Matt Schlapp) 氏の決意表明になります。 

 
 

「真なる戦いは今日始まる。 

戦闘態勢を強化しよう。 

わたしたちが戦わなければ私たちは敗北するだけである. 

とてもシンプルだ。 

私たちは選挙管理人に圧力をかけて、従わせねばならない。 

私たちはそれを、今、行わなければならない。 

そして選挙の乗っ取りは止めなければならない。 

火曜日の早朝、トランプ大統領の得票数は、全国的に予想を上回っていた。 

しかし、前例のない動きでジョージア州、ネバダ州、ペンシルベニア州など、激戦州の選挙当局は、火曜(11月3日)の夜遅くに開票を不適切に止めた。 

アトランタ、フィラデルフィア、デトロイト、ミルウォーキーなどの都市でも、票の集計が停止された。 

信頼できる確かなハードデータが、その逆を示しているにも関わらず、世論調査、評論家、メディア放送局、そしてBigTecの人たちは共謀して誤ったメッセージを送信した。 

トランプには勝つチャンスがないと。 

彼らはアメリカ人たちに、もう選挙は終わったと信じて欲しかったんだ。 

彼らは嘘をついた。 

以下が真実である。 

まず共和党は下院議席の必要な数を獲得した。 

そして共和党は上院議席の過半数を保持する可能性が高い。 

またトランプ大統領の得票数は、全国的に予測を上回っていた。 

要するに民主党の波、ブルーウェーブは起きなかったし、今も起きていない。 

これを保つため、何をすべきかは具体的な指示につき、私たち A.C.U.のソーシャルメディアにがっちりフォローしていただきたいと思います。 

どうかぴったり寄り添っていてください。 

我々は必ず選挙の乗っ取りを食い止めます。 

自由のためにマット。」 

 
戦いはこれから始まったばかりです。 

日本にいても海外のどの国にいても、祈りは届きます。 

 

さあ、祈りましょう。 

 


三日天下
公開日時: 2020-11-06 04:35:01


三日天下 

  

1582年6月、戦国時代。 

織田信長の家臣であった明智光秀。彼の部隊は、信長の親衛隊として京都の本能寺の周りを守備していました。しかし、光秀は、敵に矢を向けるのではなく、自分の主君である信長に向かって弓を引いてしまいました。 

  

なぜ、光秀はそんな謀反をしてしまったのでしょうか? 

  

朝廷からの働きかけがあったと言う説がありますし、信長は本能寺で死んでおらず、欧州のバチカンまで逃げて、そこで暮らしていたと言うトンデモ説もあります。 

  

朝廷からの働きかけは、このまま信長が日本を平定してしまったら、日本はキリスト教の国になってしまう可能性があったので、それを阻止しようとした、と言う理由です。 

  

そのほかいろいろな説がありますが、どれが本当なのか分かりません。とにかく、明智光秀が一時的ですが、天下を取ったと言うのは歴史的事実です。 

  

この時、秀吉は、中国地方の高松城で毛利軍と戦っていました。明智光秀の謀反を知ると、急遽、毛利軍と和睦して、明智軍がいる京都まで進軍していき、明智軍を征伐しました。 

  

明智光秀は、本能寺の変から、わずか11日間の天下人でした。 

  

この出来事から、短期間だけ天下をとることを、「三日天下」と言います。 

  

2020年11月、米国で大統領選挙が行われています。 

  

いくつかの州で、開票の集計に詐欺の疑惑があると言うことで、現職のトランプ大統領が、集計を止めるように裁判所に働きかけをしました。今後は、裁判所の管理の元、再集計が行われていくでしょうが、結果はまだ分かりません。 

  

反トランプ陣営は、様々なスキャンダルが明らかになっています。本来ならば、大統領選挙を続けていくことが出来ないような大きなものです。 

そして、選挙戦においても、反トランプ陣営にはほとんど人が集まっていませんでした。それに対してトランプ陣営では、数万人規模の熱狂的な支持者が集まっていました。終盤には、1日に3回も選挙演説を行っていましたが、どの会場でも多くの人たちが集まりました。 

  

そして、4年間のトランプ政権での経済政策などにより、多くの人たちの雇用を産むなど、生活が豊かになったと答える人が過半数を占めました。これは、歴代の大統領で最高の数字になります。 

  

その実績と熱狂的な支持者に支えられたトランプ氏。 

  

その一方で、選挙集会で数十人程度しか集まらず、しかも、反逆罪に問われるかもしれないような大きなスキャンダルを抱えた反トランプ陣営。 

  

その反トランプ陣営は、選挙の開票速報を見て勝利宣言をしました。 

  

確かに、開票速報を見る限り、反トランプ陣営の勝利がほぼ間違いないように見えます。しかし、いくつかの州で詐欺が行われた疑惑がありますので、それを考慮に入れると、本当に勝利宣言してもいいのかと思ってしまいます。 

  

話を明智光秀に戻します。 

  

なぜ、彼は、クーデターに失敗したのでしょうか? 

  

歴史を見ると、クーデターにより政権が変わった国はたくさんあります。 

  

その成功した事例に共通するのは、それまでの政権が汚職などで腐敗まみれであったり、住民を重税で苦しめていたり、住民を略奪、拷問をして恐怖政治を行っていたりして、住民からの支持がなかったと言う点です。 

  

織田信長が、そのような腐敗した政治を行っていたかと言うと、そのようなことはありませんでした。また、信長が支配していた地域の住民を苦しめていたかと言うと、それもなかったようです。 

  

むしろ、楽市楽座などを作り、規制緩和して自由に経済活動を行わせたので、多くの商人たちが豊かになっていきました。 

  

つまり、織田信長は、汚職などで腐敗した政治を行っていたわけでもなく、経済的にも豊かになり、住民から支持されていたのです。そのような状況ではクーデターは失敗に終わってしまうでしょう。 

  

現在の米国の状況はどうでしょうか? 

  

過去8年間、反逆罪に問われるような汚職やスキャンダルで腐敗した政治を行っていた疑惑で、FBIの調査が進行中の反トランプ陣営。 

選挙演説でもほとんど人が集まらず、開票の集計でも詐欺を行っていた疑いがもたれている反トランプ陣営。 

  

一方、過去4年間で、減税や規制緩和などの経済政策により、生活が豊かになったと答える人が過半数いるトランプ陣営。 

ロシアゲートやウクライナゲートなどで弾劾訴求まで行われましたが、何の証拠も出てこなかったトランプ陣営。 

  

そんな中、反トランプ陣営は、米国の次期大統領になったと、天下を取ったと勝利宣言をしました。 

  

しかし、今時点では、まだ誰が次期大統領になるか確定していません。 

  

反トランプ陣営は、三日天下で終わるのか、または、本当に天下をとることができるのか、今後の推移に注目していきたいと思います。 


闇に葬られたジョン・マクマリー駐中国大使の報告書
公開日時: 2020-11-05 15:28:16


[誇りが育つ日本の歴史] Volume.2-6 闇に葬られたジョン・マクマリー駐中国大使の報告書  

 
 

昭和6年(1931年)9月、満州事変が発生し、日本軍(関東軍)は満州全土を占領し、翌年の昭和7年に満州国が建国されました。 

 
 

昭和10年(1935年)11月、米国国務省極東部長スタンレーホーンベックに対し、ジョン・マクマリー駐中国大使は、次のような報告書を提出しました。 

 
 

「日本の徹底的敗北は、極東にも世界にも何の恩恵にはならないであろう。 

それは単に、一連の新しい緊張を生むだけであり、ロシア帝国の後継者たるソ連が、日本に変わって極東支配のための敵対者として現れることを即すに過ぎないであろう。 

こんな戦争でアメリカが勝ったとしても、その成果は恐らくソ連が独占してしまうことになる。」と。 

 
 

マクマレーは、日本の脅威よりもソ連の脅威を警戒していました。 
日本に対して経済制裁を行なって日本に圧力をかけ、その後、日本と戦争をして勝利したとしても、米国の国益にとってマイナスとなるだけであると、日米開戦の6年前である昭和10年の時点で主張していました。 

 
 

スタンレーホーンベックは、このジョン・マクマリーからの報告書を破棄してしまいました。 

 
 

彼のアシスタントとして働いていた人で、アルジャー・ヒスという人物がいます。このアルジャー・ヒスはコミンテルンのスパイでした。 

アルジャー・ヒスにとって、このジョン・マクマリー駐中国大使の報告書は都合が悪い内容でした。 

 
 

なぜなら、アルジャー・ヒスのコミンテルンから与えられた役割は、日米開戦を実現することでした。 

 
 

そのために、まず米国の政府高官達に信頼されるように活動していたのです。 

そして、のちにルーズベルト民主党代表の側近にまで上りつめます。 

 
 

アルジャー・ヒスにとって、何としても日米で戦争を起こさせなくてはなりませんでしたので、スタンレーホーンベックに対し、ジョン・マクマリー駐中国大使の報告書を握り潰すように、スパイとして誘導したのでしょう。 

 
 

ジョン・マクマリー駐中国大使が、昭和10年に懸念していた通り、昭和20年に米国が日本に勝利したのち、中国に共産党国家が樹立。また、朝鮮半島の北半分も共産主義国家となりました。 

 
 

もし、このジョン・マクマリー駐中国大使の報告書が、ルーズベルト大統領に届いていたら、どうなっていたでしょうか? 

 
 

しかし、すでに米国民主党内には、アルジャー・ヒスを筆頭に、コミンテルンスパイ達が活発に活動していたのです。 

 


皇室解体を目論み、日本国憲法を作成したトーマス・ビッソンとハーバート・ノーマン
公開日時: 2020-11-05 10:22:44


 皇室解体を目論み、日本国憲法を作成したトーマス・ビッソンとハーバート・ノーマン  

 
 

GHQ占領下の昭和22年10月、日本の皇室11宮家が臣籍降下(皇室がその身分を離れ、姓を与えられ臣下の籍に降りること)しました。 

 
 

実は、その原因を作った張本人は、「アーサー」というカバーネームを持つコミンテルンのスパイ、トーマス・ビッソンという人物だったのです。 

 
 

彼は、日本国憲法を作成した、GHQ民政局の一員として潜り込んでいました。当初、この憲法は英文で書かれており、それを吉田茂の側近であった、白州二郎などが、日本語訳に直しました。 

 
 

その翻訳にあたり、できるだけ日本側に有利になるような翻訳に心がけました。 

 
 

例えば、88条では、 
「すべての皇室財産は、世襲の遺産を除き、国に属する」と翻訳したのですが、それをコミンテルのスパイであるトーマス・ビッソンたちが見つけて、GHQ幹部に働きかけて「世襲の遺産を除き」という文言が削除されてしまいました。 

 
 

この「世襲の遺産を除き」という一言が削除されてしまったために、これまで受け継いできた皇室財産がすべて没収されてしまい、皇室財産が逼迫してしまいました。(なお、三種の神器は没収されずに、そのまま受け継がれています) 

 
 

その結果、直宮家(皇室、秩父宮、高松宮、三笠宮)だけ残していくしかないということなり、11宮家が臣籍降下をせざるを得なくなってしまいました。 

 
 

この時の臣籍降下した11宮家は以下のなります。 
(伏見宮、山階宮、賀陽宮、久邇宮、梨本宮、朝香宮、東久邇宮、北白川宮、竹田宮、閑院宮、東伏見宮) 

 
 

戦前の天皇は、日本国中に広大な森林(御料林、御料地)を保有しており、その森林から得られる収益は莫大な金額でした。戦前当時の財閥並みの財産を所有していると言われており、関東大震災の時には、昭和天皇は日本政府に対し、莫大な資金援助をしました。 

 
 

戦前に、財閥並みの皇室財産に対し批判的な意見を持つ人もいましたが、関東大震災など国家財政が逼迫した緊急時に、昭和天皇は莫大な資金援助を日本政府にしていたので、被災した日本国民にとっては、ありがたいことだったのです。 

 
 

「世襲の遺産を除き」という一言が日本国憲法に残っていたら、11宮家はそのまま維持され、男系男子の皇族が減少してしまうという、今現在直面している皇室の危機にはならなかったでしょう。 

 
 

ちなみに、マッカーサー司令長官は、この11宮家の臣籍降下について、直接指示していませんでした。 

 
 

コミンテルンのスパイであるトーマス・ビッソンらによって、臣籍降下をせざるを得ない状況になってしまったのです。 

 
 

もう一つの例では第98条を、 
「この憲法は、この憲法に基づき発行した法律及び条約とともに、国の最高の法規及び規則の一群である。 
これに反する法律・命令・詔勅及び国務に関するその他の行為の全部またはその一群は、その効力を有しない」 
と翻訳しました。 

 
 

これは、日本国憲法が発行される昭和21年11月3日から、それが施工される昭和22年5月3日までの間に成立された法律は、憲法と同等の地位を有するというものになります。 

 
 

日本国憲法が発行される昭和21年11月3日の直後に、皇室典範を改定してしまえば、憲法と同等の地位となります。 

 
 

これにより、その皇室典範を修正をするために、国会を通さなくてはならないという状況を阻止しようと考えたのです。 

戦前は、大日本帝国憲法(明治憲法)と皇室典範は並列の立場でした。 

しかし、この翻訳もビッテルらに指摘されてしまい、次のように修正されてしまいました。 

 
 

「この憲法は、国の最高規範であって、その条規に反する法律、命令、勅語及び、国務に関するその他の行為の全部または一部は、その効力を有しない」と。 

 
 

この結果、皇室典範に政治家が関与することができるようになってしまいました。 

これはどういうことかというと、仮に、国会議員のうちの一定数を、革新勢力に確保されてしまったら、合法的に皇室制度を改定または解体することが可能となってしまった、ということになります。 

 
 

トーマス・ビッソンは、太平洋問題調査会(IPR)の機関誌『パシフィック・アフェアーズ』1944年3月号で次のように述べています。 

 
 

「日本国民が天皇にそむき、天皇を退位させるならば、その行為は賞賛され、支持されなければならない。もしも彼らがそうしないのならば、彼らが必ず黙従すると考えられる根拠があり次第、彼らに代わってただちにその措置をとらなければならない。 

そのような方針は連合国がとりうるものではない。なぜならば、それはきわめて微妙な問題であり、天皇崇拝は、日本国民の意識の中にあまりにも深く根をおろしているからだ」という主張もあろう。 

 
 

こういった反対論に対する答として言えば、だれひとり、一日とか一ヵ月かのうちに、あるいは米国軍政府の命令によって成果を挙げることは期待していない。 

深部からの革命による以外には、一夜にして成果をもたらすことはできないであろう」 
(『資料 日本占領・ 天皇制』) 

 
 

トーマス・ビッソンは、占領軍による命令により天皇制を廃止するのではなく、日本人の深部からの革命によって、それはなされるべきである、と考えていました。 

 
 

そのために、日本国憲法の皇室に関する条文に関して、日本政府からの果敢な抵抗を受け入れず、将来、日本人自らの革命により解体していくように修正しました。 

 
 

占領時のGHQに紛れ混んでいた、コミンテルンのスパイであるトーマス・ビッソンたちが、日本国憲法に埋め込まれた時限爆弾によって、日本の皇室は存在の危機に直面しているのです。 

 
 

 
 

 
 

 
 

 
 

 
 

 


The Day Senkaku and Okinawa Are Occupied
公開日時: 2020-11-05 05:09:29


The Day Senkaku and Okinawa Are Occupied 

You may be watching the outcome of this U.S. presidential election, as if you were watching a drama in a distant country. However, this event will have a great influence on the fate of Japan and Taiwan in the future. 

 

The crisis of China's military invasion of Taiwan is approaching. At the same time, we are on the verge of landing in the Senkaku Islands and invading Okinawa militarily. 

The U.S. presidential election was held on November 3rd, and I was also touted for fraud. I think the next president will be decided in January 2021, but in the months to that end, the United States will be in a period of political turmoil. 

CCP may come to Taiwan, Senkaku, and Okinawa for a period of turmoil in the United States. 

In fact, the defeat of the National Party candidate supported by CCP in Taiwan's presidential election held in January 2020 has taken a step toward military action. However, because the Wuhan virus occurred, the military action was once put on hold. 

The pending military action may be put into practice during the post-U.S. presidential election period. 

If that becomes a reality, what will happen to Japan? 

Whoever the next president will be, until January 2021, the current administration will take the helm of the United States. Therefore, as the Trump administration has announced, if CCP attack Taiwan and Senkaku by force, they will immediately launch retaliatory attacks. 

The CCP might also anticipate this and preemptively attack the U.S. Seventh Fleet's base camps in Yokosuka and Sasebo and Okinawa. 

There is also the possibility that a nucleus has been implemented at the tip of the missile. If that happens, I'm sorry for the damage at the U.S. military base alone. The damage will also be caused to the residents around the U.S. military base. 

The reason is that the destructive power of the nuclear weapon that CCP have is said to be several tens and hundreds of times that of Hiroshima and Nagasaki class. 

If the next president becomes Trump, he will actively confront China to protect Japan's Senkaku and Okinawa. But what if it's not? 

He's a parent, so he probably won't fight With China. On the contrary, it may give up the base in Japan where the U.S. military was stationed until then to the Chinese army. 

You may think that's not possible. 

On August 10, 1945, Soviet forces broke through the borders and marched through the borders of Manchuria and Mongolia, which were ruled by Japan. The Japanese surrendered on August 15, so after that, Japan's Kanto army, which had been defending Manchuria, disarmed and surrendered the weapons and ammunition to the Soviet army and withdrew, but the weapons and ammunition were passed down to Mao Zedong's Chinese army. 

And, the Soviet army withdrew after being stationed in Manchuria etc. for a while, and the Chinese army advanced soon after that. 

This is because there was a secret deal between Stalin of the Soviet Union and Mao Zedong of China in advance. 

The same thing may be done in Japan today. 

The following secrets may have already been entered into between Xi Jinping of China and the anti-Trump camp in the United States. 

"Senkaku will give up, and we will also give up the U.S. military base in Okinawa," he said. 

You'd think it's impossible for the U.S. to give up U.S. bases in Japan. 

The U.S. military has been stationed in Japan for about 75 years. There is also the Japan-U.S. Security Treaty. 

It's unrealistic to hand it over to both CCP easily. 

Indeed, it may be unrealistic. 

However, it is a possible story if it is the same communist country comrade. It seemed to have happened between the Soviet Union and China since 1945. 

The United States is on the brink of maintaining its previous democracy or being a socialist country through this presidential election. Some people say, "This is a revolution." 

If the United States were to become a socialist country, U.S. troops stationed in Japan might withdraw and Chinese troops would be stationed instead. 

At least in Okinawa, I think there is a possibility of that. 

After that, with one country and two systems, the situation may be maintained for a while, but eventually it will become a fully Chinese colony. 

If the Senkaku was occupied by both CCP, and the U.S. military base in Okinawa was replaced by the base of the Chinese army, would you accept that? 

This may be an extreme scenario. Japan has the Self-Defense Forces, the Japan-U.S. Security Treaty, and the right to collective self-defense. 

I'm not even a military expert, so I'll leave out an explanation about that. 

However, I want to say that it is not strange that the same thing as the secret agreement between Stalin and Mao Zedong of the communist country comrades has already been exchanged between Xi Jinping and the anti-Trump camp historically. 

You may be watching the outcome of this U.S. presidential election, as if you were watching a drama in a distant country. However, this event will have a great influence on the fate of Japan and Taiwan in the future. 

 


尖閣と沖縄が占領される日
公開日時: 2020-11-05 03:48:18


尖閣と沖縄が占領される日 

 

あなたは、今回の米国大統領選挙の行方を、まるで遠い国のドラマでも見るように、観賞しているかもしれません。しかし、この出来事は今後の日本や台湾の運命に大きな影響を与えることになるのです。 

中共による台湾への軍事的侵略の危機が近づいています。また、同時に尖閣諸島へ上陸、そして沖縄への軍事的侵略の危機も近づいています。 

米国大統領選挙が11月3日にあり、不正があったと言うことで訴訟にもつれこまれました。最終的に2021年1月には次の大統領が決まると思いますが、それまでの数ヶ月は、米国は政治的混乱期となるでしょう。 

  

中共はその米国の混乱期を狙って、台湾、尖閣、沖縄を狙いに来るかもしれません。 

  

事実、2020年1月に行われた台湾の総統選挙で、中共が支援した国民党候補が敗北したために、軍事行動を起こす一歩手前までいきました。ただ、武漢ウイルスが起きたので、その軍事行動は一旦、保留となっていました。 

  

その保留となっていた軍事行動を、今回の米国大統領選挙後の混乱期に、実行に移すかもしれないのです。 

  

もし、それが現実になったら、日本はどうなるのでしょうか? 

  

次の大統領が誰になるにせよ、2021年の1月までは、現政権が米国の舵を取ります。したがって、トランプ政権が公表している通り、中共が台湾や尖閣を武力攻撃したら、直ちに報復攻撃に出るでしょう。 

  

中共もそれを見越して、米国第七艦隊のベースキャンプである、横須賀基地や佐世保基地、沖縄を先制攻撃するかもしれません。 

  

また、そのミサイルの先端には核が実装されてる可能性もあります。そうなったら、被害は米軍基地だけではすみません。米軍基地周辺の住民にもその被害がおよぶでしょう。 

  

なぜなら、中共が持っている核兵器の破壊力は、広島、長崎級の数十倍、数百倍と言われているからです。 

  

次期大統領がトランプとなったら、日本の尖閣や沖縄を守るために、積極的に中共と対峙するでしょう。しかし、もし、そうでなかったらどうなるでしょうか? 

  

その方は親中なので、おそらく、中共と戦うことはしないでしょう。それどころか、それまで米軍が駐屯していた日本にある基地を中共軍に明け渡してしまうかもしれません。 

  

あなたは、そんなことありえない、と思うかもしれません。 

  

昭和20年8月10日、日本が統治していた満洲やモンゴルなどに、ソ連軍が国境を突破して進軍してきました。8月15日に日本軍は降伏したので、その日以降、満洲を守備していた日本の関東軍は武装解除して、武器弾薬をソ連軍に明け渡して撤退したのですが、その武器弾薬を毛沢東の中共軍に横流ししました。 

  

そして、ソ連軍は、しばらく満洲などに駐屯した後に撤退して、その後すぐに中共軍が進駐してきました。 

  

これは、事前にソ連のスターリンと、中共の毛沢東との間で密約があったためです。 

これと同じようなことが、もしかしたら、今の日本で行われるかもしれません。 

  

中共の習近平と米国の反トランプ陣営との間で、すでに次のような密約が交わされているかもしれないのです。 

「尖閣は明け渡す、また沖縄の米軍基地も明け渡す」、と。 

  

米国が、日本の米軍基地を中共に明け渡すことなどありえない、と思うでしょう。 

米軍は、日本占領期から数えても約75年にわたり駐留しているのです。日米安保条約もあります。 

  

あっさり簡単に、中共に引き渡すなんて非現実的だ、と。 

確かに、非現実的かもしれません。 

  

しかし、同じ共産国同志ならあり得る話なのです。昭和20年以降のソ連と中共との間で起きたようにです。 

  

米国は、今回の大統領選挙を通して、それまでの民主主義国を維持するか、社会主義国になるかと言う瀬戸際にいます。「これは革命である」、と言っている人もいます。 

  

もし万が一、米国が社会主義国になってしまったら、日本に駐留していた米軍が撤退して、代わりに中共軍が駐留するようになるかもしれません。 

  

少なくとも沖縄に限って言えば、その可能性はあると思っています。 

  

その後は、一国2制度で、しばらく体勢は維持されるかもしれませんが、いずれ、完全に中共の植民地となるでしょう。 

  

あなたは、中共に尖閣が占領され、また、沖縄の米軍基地が中共軍の基地にすり替わってしまったとしたら、その事を受け入れられますか? 

  

これは極端なシナリオかもしれません。日本には自衛隊もあるし、日米安保もあるし集団的自衛権もあるではないかと反論されるかもしれません。 

  

私は軍事専門家でもないので、そのあたりのことについては説明を省きます。 

  

ただ、歴史的に見て、共産国同志のスターリンと毛沢東との密約と同じような事が、すでに、習近平と反トランプ陣営との間で交わされていてもおかしくない、と言いたいのです。 

  

あなたは、今回の米国大統領選挙の行方を、まるで遠い国のドラマでも見るように、観賞しているかもしれません。しかし、この出来事は今後の日本や台湾の運命に大きな影響を与えることになるのです。 


人工妊娠中絶は子宮内殺人です
公開日時: 2020-11-04 11:51:55


人工妊娠中絶は子宮内殺人です。 

 
 

昭和23年に優生保護法ができ、人工中絶が合法化されました。 
(平成8年に母体保護法となりました。) 

 
 

それまで日本では、人工中絶は堕胎罪により、殺人罪とされていましたが、この法律ができたために、昭和30年(1955年)では年間110万人以上の胎児が、闇に葬られました。 

 
 

その数は年々減少し、平成26年(2014年)では18万人余りと公表されています。 
あくまでの公表されている数ですので、実際は、病院に行かずに薬物で堕胎することもできるようなので、その3倍くらいはいるのではないかと言われています。 

 
 

マザーテレサは、平成6年(1994年)に開かれたカイロ人口会議で次のようなメッセージを伝えました。 

 
 

「平和の最大の破壊者は中絶です。母が子を殺せる社会で、人間同士の殺し合いをどうして止められますか?」 

 
 

カトリック教など、堕胎を禁止している宗教は多いです。 

 
 

もともと、人工中絶が許されていたのは、レイプされた時とか、母体に悪影響が出て生命の危機の可能性があるなど、止むに止まれぬ事情があった時にのみ、許されていました。 

 
 

それが、戦後ももなく、経済的な事情で、簡単に人工中絶が許されるようになりました。 

 
 

人工中絶がなぜ悪いかというと、使命を持ってこの地球上に生まれてこようとしていた魂を、まだ、生まれる前に、闇から闇に葬ってしまうことだからです。 

 
 

あなたが地球上に生まれてくる確率は、どれくらいだと思いますか? 
数兆分の一の確率だそうです。 

 
 

あなたが生まれてくる確率は奇跡なのです。 

 
 

そして、あなたはお父さんとお母さんを選んで生まれて来ました。 

目に見えない世界から、地上を見下ろして、どの親のところに生まれようかな、と探しています。 

 
 

そして、あの親のところに生まれようと思って、神様にお願いします。 

目に見えない世界から、妊婦さんのお腹の中に、産土(うぶすな)の神様によって、魂が結ばれます。 

 
 

お腹の赤ちゃんに魂が宿る瞬間です。 

 
 

そして、生まれる前に今世で行う使命を決めて来ます。 

そんな人間業ではとてもなし得ない、神様の世界の働きによって、奇跡的に生まれてこようとしていたのに、その親の経済的な理由という身勝手な理由で、ぐちゃぐちゃに引っ搔き回されて、闇に葬られてしまったら、その子の魂はどうなってしまうでしょうか? 

 
 

この地球上は魂を磨くための学校です。 
そのせっかく与えられた、魂を向上させる機会を奪ってしまうのです。 

 
 

このように、親の身勝手な理由で闇に葬られてしまった魂は成仏できずに、悪さをします。 

悪霊が地上で生きている人間に働きかけて、あの世に道連れにしていくという話を聞いたことがあるかもしれません。 

 
 

オカルト的な話で、怖くて、信じられないという人がいるかもしれません。 
唯物論で目に見えない世界を信じない人にとっては、理解できない世界でしょう。 

 
 

JAXA(当時ISAS)が、平成15年(2003年)「はやぶさ」という小惑星探査機を打ち上げました。 

 
 

小惑星「イトカワ」からサンプルを採取し、貴重な映像を送ってくれました。 

一時、故障のため行方不明になってしまいましたが、電波を送り続けていたら、信号をキャッチして、はやぶさを見つけることができました。 

 
 

そして、地球から信号を送って、その軌道を修正して、はやぶさは、サンプルを地球に持ち帰ってくれました。 

 
 

このように、遠隔で遠く離れた衛星に電波を送ることで、その軌道を操ることができます。 

 
 

このような話は、唯物論者の科学者でも信じます。 

それと同じで、宇宙に漂う霊が地球上に人間に信号を送って、その行動を操ることはできるのです。 

 
 

ある家で強盗殺人がありました。 
その家の前の交差点では交通事故が多発して、死者が頻繁に発生しましたが、そこにほこらを作り、お経をあげて供養したら、それ以降、交通事故がなくなったという話があります。 

 
 

これも、成仏できない霊が、宇宙から電波を送って、地上の人間の行動を操作して、あの世に道連れにしようとした結果です。 

 
 

交通事故で死亡する人の数は年々減少していますが、平成27年(2015年)で4000人余りいます。 

その数は事故後24時間以内で死亡した数ですので、実際はもっと多いでしょう。 

 
 

また、自殺者も平成26年(2014年)で2万5千人余りいます。その数も遺書が見つかった場合に自殺認定されるので、実際はもっと多いでしょう。 
うつ病など精神疾患の人の数もかなりいます。 

 
 

これらの人たちの多くは、成仏できない霊たちの影響を受けているのです。 

 
 

闇に葬られてしまった流産児たち。 

 
 

まだ結婚前で妊娠してしまったとか、堕さないと別れると言わてしまったとか、経済的な理由で簡単に人工中絶をしてしまう人達。 

 
 

色々な事情があるでしょう。本人も悩み苦しんだ結果、仕方なく堕胎すると決めてしまうこともあるでしょう。 

 
 

しかし、因果は巡ると言います。この世は、業の世界です。悪因(悪い原因)を作れば、悪果(悪い結果)が出て来ます。 

 
 

決して脅かすつもりはありません。 
ただ、これは宇宙の真理なので、避けて通ることはできません。 
多くの宗教が堕胎を禁止していることからもわかります。 

 
 

少子化対策のために、多額の税金を使うのではなく、生命の尊厳を教えていくことに多額の税金を使うべきです。 

そうすれば、人口妊娠中絶も減り、出生率も上がっていくことでしょう。 

 
 

また、母体保護法を改正して、人工妊娠中絶を禁止することです。 

そうすれば、主要国の中で突出している日本の自殺者や、交通事故死、うつ病などの精神疾患の患者数も激減することでしょう。 

 
 

マザーテレサは、カイロ会議で次のよなメッセージを伝えました。 

 
 

「まだ生まれ来ぬ子も含め、生命は最も美しい神からの贈り物であるのに、今日、世界中で戦争や暴力や中絶により多くの生命が奪われているのは耐えられないこと。神以外のだれも生命を奪うことはできない」