Podcast 森辺一樹のグローバル・マーケティング 〜すべてはアジアで売るために〜

森辺一樹 スパイダー・イニシアティブ株式会社 代表取締役社長

過去18年間で1000社以上の海外展開の支援を行った森辺一樹が、「グローバル・マーケ ティング」を分かりやすく解説します。この30年間、日本企業の世界競争力は著しく低下しました。その要因は、マーケティング力の弱さに他なりません。日本には素晴らしい企業が数多く存在します。それら企業のグローバル・マーケティングを強化したい。森辺一樹はそんな想いを持ちながらこの番組を皆様にお届けしています。 ⬛︎番組へのお問い合わせ、ご質問、ご感想は、https://spydergrp.com/inquiry/ ⬛︎音声版に合わせ、テキスト版もご覧頂けます。http://www.spydergrp.com/podcasts/ ⬛︎運営会社:スパイダー・イニシアティブ株式会社 http://www.spydergrp.com

マーケティング 

第392回 法政大学MBAスクールで何をしているのか?
公開日時: 2017-06-28 20:00:00

森辺一樹は今年の4月から法政大学ビジネススクール(経営大学院)でMBAの授業を担当しはじめましたが、具体的に何を教えているのかご紹介します。「ビジネスリーダー育成」と題した授業では、実際の成長企業の社長がゲストで来て、学生が戦略提言をしながらアントレプレナーシップを育てているとのこと。その授業で学生たちに言った「厳しいアドバイス」や、「授業と実際のビジネスの違い」などに触れていきます。
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第391回 多数のお申し込みが集まる南アフリカツアー
公開日時: 2017-06-25 20:00:00

9月30日から1週間、JTB主催でスパイダーも企画協力している「南アフリカツアー」ですが、既に7割ものお申し込みをいただいています。今回は、今までになく申し込みが多い理由や森辺一樹が南アフリカに行って感じたこと、同行する米倉誠一郎さんのことやスペシャルゲストのこと、マンデラと坂本龍馬の共通点など、様々な角度から「南アフリカツアー」について解説します。金額やお申し込み先もお伝えいたします。
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第390回 セブンがベトナムに出店して何が起きるのか
公開日時: 2017-06-21 22:00:00

先日、森辺一樹が日本経済新聞の記事をツイートしました。その記事は、『セブン、ベトナムに挑む 「最後の巨大市場」争奪戦』というもの。6月15日にセブンイレブン・ジャパンが『東南アジア最後の巨大市場』とも言われるベトナムのホーチミン市で1号店を開業したということです。今回はこのニュースを題材に、ベトナムのTTとMTの現状、他国との違い、この動きが意味することなど、少し掘り下げて解説いたします。
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第389回 心の豊かさを持つようになった中国人の変化
公開日時: 2017-06-18 20:00:00

前回と同様、中国へ出張に行った森辺一樹が肌で感じたことの1つに「中国人が豊かになった」ことを挙げ、解説していきます。この「豊かさ」は、表面的なものではなく「金銭的な豊かさが精神的な豊かさを作り上げていったのではないか」と言います。では森辺が住んでいた15年前と比べどう変化しているのか、またなぜ中国人が心の豊かさを持てるようになったのか。事例を挙げながら、森辺が言及してまいります。
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第388回 中国に出張に行く際、持っておくべき心構え
公開日時: 2017-06-14 20:00:00

先週1週間、中国へ出張に行っていた森辺一樹ですが、中国の国内線に3回乗ったとのこと。しかし、それぞれ2時間以上の遅延に見舞われたとのことでした。その際、日本人のビジネスマンが遅れたことに腹を立てていたようですが、森辺はその時に何を感じたのか。また、森辺が住んでいた15年くらい前と比べてどう変化しているのか。過去の体験を踏まえつつ、中国へ出張に行く際に持っておくべき心構えを語ります。
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第387回 なぜ法政大学でMBAの授業をやることに?
公開日時: 2017-06-11 20:00:00

スパイダーの事業とは別に、森辺一樹は法政大学ビジネススクール(経営大学院)のイノベーション・マネジメント研究科で特任講師(シニア・レクチャラー)を務めています。今年の4月からMBAの授業を担当しはじめたわけですが、なぜ法政大学の講師をやることになったのか、実際にやってみて何を思うのか、また、MBAの授業にはどのような人たちが集まっているのか。今回はそのようなことをお伝えしてまいります。
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第386回 南アフリカの現状を見ることで得られるもの
公開日時: 2017-06-07 20:00:00

JTB主催でスパイダーも企画協力をしている「南アフリカツアー」を今年も9月30日から1週間、開催します。アフリカの現地事情をよく知る米倉誠一郎さんとともに行く南アフリカ。本ツアーも今年で6回目となりますが、具体的にどのようなツアーなのか解説します。参加するメリットはどのようなものなのか、なぜ南アフリカの現状を見るべきなのか、ツアーの費用やJTBへの連絡先なども含め、詳細をお伝えしてまいります。
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第385回 「カール」の販売終了から見る理想の流通とは
公開日時: 2017-06-04 21:00:00

明治の人気商品「カール」が東日本エリアでの販売を終了するというニュースが世の中に衝撃を与えました。背景には「コンビニ」の存在が影響しているようですが、昨今の日本における流通事情から、どのような課題があるのか今回は考えていきます。コンビニがASEANで最も多いインドネシアではどのような商品が好まれているのか、成功している日本企業は何をしているのか、などを森辺一樹が解説していきます。
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第384回 グローバルで成功するために持つべき「目線」
公開日時: 2017-05-28 20:00:00

日本企業が海外展開を進めていくうえで、どういった「目線」を持つべきなのでしょうか。根本的な考え方として、日本と海外の市場は違うわけです。違う市場に展開していく際に持つべき目線の中でも特に重要な目線として、「自分たちの製品やサービスがその市場でどういう進化を遂げるのかを見極めるべき」と森辺一樹は言います。具体的に、SNSでの連絡方法やチョコレート菓子などを例に出しながら解説します。
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第383回 真のグローバル人は「国籍」をどう捉えるのか
公開日時: 2017-05-24 20:00:00

森辺一樹が毎週火曜のフジサンケイビジネスアイ朝刊に連載をしている「新興国に翔ける」で先日、『「国籍」と坂本龍馬』という記事を書きました。森辺の周りで最近、国籍を変える友人が増えており、彼らは「自分たちの生活基盤がその国だから自然なことだ」と気にしていないようです。藩という小さな枠にとらわれなかった坂本龍馬と彼らを比較しながら、「国籍とは何なのか」を改めて考えつつ話を進めてまいります。
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第382回 人口の少ない香港市場だが軽視できない?
公開日時: 2017-05-21 20:00:00

前回に引き続き香港より、香港市場についての情報をお送りします。730万人の人口規模である香港の小さなマーケットをどうとらえればいいのでしょうか。森辺一樹は「香港の攻略は大変重要だ」と断言します。その理由として「シンガポールと同じように、観光客をはじめとする流動人口に着目しなければいけない」ということですが、ではどの程度の流動人口がいるのか、具体的にどう動くべきなのかを言及していきます。
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第381回 香港の市場は並行品のコントロールが重要だ
公開日時: 2017-05-17 20:00:00

730万人の市場である香港は、輸出入の税金がかからないため「並行品天国」とも言えます。一見やりやすいような市場ではありますが、並行品の取り扱いに気を付けなければ一転して"地獄"にもなりかねないと森辺は指摘します。それでは、どのように並行品をコントロールすればよいのか、日本メーカーとしてどう対応すべきなのか、そもそもどのようなお店の種類があるのか。お菓子メーカーなどを例に解説します。
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第380回 なぜ早く動くことでエースコックは成功したか
公開日時: 2017-05-14 20:00:00

過去2回に渡ってお送りしてきたエースコックのベトナム展開についてですが、これまでの話を振り返りながら「エースコックのベトナム市場での強さ」をまとめていきます。そして森辺一樹は、エースコックの強さの一番のポイントとして「日本側の経営判断が早かったことが挙げられる」と強調します。なぜ早く動くことで成功するのか、そして、これからのエースコックのグローバル展開についても解説してまいります。
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第379回 エースコックの村岡社長が成功した要因は?
公開日時: 2017-05-10 20:00:00

前回に続き、フジサンケイビジネスアイ「グローバルの流儀」において対談させていただいたエースコックの村岡社長とのお話を振り返っていきます。なぜ、エースコックはベトナムの即席麺市場でシェア50%を誇るようになったのでしょうか。村岡社長の人柄から始まり、ベトナム市場での動き方、投資した分野や費やした時間にいたるまで、一般的な日本企業との違いなどを中心に森辺一樹が掘り下げていきます。
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第378回 エースコックはなぜベトナム市場で強いのか
公開日時: 2017-05-07 20:00:00

フジサンケイビジネスアイの「グローバルの流儀」において、森辺一樹はエースコックの村岡社長と対談をさせていただきました。記事は5月中に公開予定ですが、その対談で森辺はエースコックに対し「完璧な4Pだ」と感じたそうです。ベトナムでシェア50%を誇るエースコックは、具体的にそれぞれのPでどのような動きをしているのでしょうか。また、そもそも、なぜベトナムを選んだのでしょうか?解説してまいります。
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第377回 インドネシア市場ではどこに気を付けるべきか
公開日時: 2017-05-03 20:00:00

前回に続き、インドネシアの市場についてレポートします。消費財メーカーがインドネシア市場でマーケットシェアを上げていく際に気を付けなければならないことは何なのでしょうか。森辺一樹は、4PにおけるPlaceに関してインドマートとアルファマートを押さえる必要があると言います。4Pの流れに沿って具体的にどのような投資をしていくべきか、ハラルについての対応はどうすべきか、などを解説してまいります。
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第376回 今、インドネシアの小売りの状況はどうなのか
公開日時: 2017-04-26 20:00:00

先日、久しぶりにインドネシアを訪問した森辺一樹。今回は、インドネシアの小売りの状況が今どのようになっているのか、概要をレポートします。インドマートとアルファマートの力関係や競争関係はどうなっているのか、スーパーマーケット「HERO」がどのように変化しているのか、さらに日系企業はどの程度インドネシア市場を攻略できているのかなど、インドネシアを訪問して感じた変化をお伝えしてまいります。
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第375回 ベトナムで何をしたらブランドが確立された?
公開日時: 2017-04-23 20:00:00

引き続きサッポロホールディングス株式会社の取締役、野瀬裕之氏との対談を振り返りながら話を掘り下げていきます。ベトナム市場で支持されるサッポロブランドはどのようにして確立されたのでしょうか。ベトナムで選ばれるようになるためのPR手法や、サッポロが重視する「オンのマーケット」と「オフのマーケット」、ビールの温度から考えるアジア戦略、などについて考察を入れながら解説していきます。
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第374回 サッポロが北米とベトナムでやってきたこと
公開日時: 2017-04-19 20:00:00

前回に続き、フジサンケイビジネスアイ「グローバルの流儀」において対談させていただいたサッポロホールディングス株式会社の取締役、野瀬裕之氏とのお話を振り返っていきます。北米市場でアジアビールのシェアNO.1になったサッポロは何をしてきたのか。また、ベトナムではどのような思いで展開していったのか、カテゴライズした「3つの市場」とはなんなのか。森辺の分析も踏まえつつ解説していきます。
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第373回 サッポロはなぜ海外展開に成功しているのか
公開日時: 2017-04-16 20:00:00

先日、フジサンケイビジネスアイ「グローバルの流儀」におきまして、森辺一樹はサッポロホールディングス株式会社の取締役である野瀬裕之氏と対談させていただきました。2016年に創業140周年を迎えたサッポロは、1960年代から海外展開を進めており、世界各地で成功を収めています。では、サッポロは世界のどの地域に対してどのように展開していったのでしょうか。対談を振り返りながら解説します。
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