Podcast 森辺一樹のグローバル・マーケティング 〜すべてはアジアで売るために〜

森辺一樹 スパイダー・イニシアティブ株式会社 代表取締役社長

過去18年間で1000社以上の海外展開の支援を行った森辺一樹が、「グローバル・マーケ ティング」を分かりやすく解説します。この30年間、日本企業の世界競争力は著しく低下しました。その要因は、マーケティング力の弱さに他なりません。日本には素晴らしい企業が数多く存在します。それら企業のグローバル・マーケティングを強化したい。森辺一樹はそんな想いを持ちながらこの番組を皆様にお届けしています。 ⬛︎番組へのお問い合わせ、ご質問、ご感想は、https://spydergrp.com/inquiry/ ⬛︎音声版に合わせ、テキスト版もご覧頂けます。http://www.spydergrp.com/podcasts/ ⬛︎運営会社:スパイダー・イニシアティブ株式会社 http://www.spydergrp.com

マーケティング 

第315回 中国のオンライン市場には必ず参入すべき?
公開日時: 2016-09-11 20:00:00

今回は趣を変えて「オンライン市場」について触れていきます。中国最大のECサイトといえば「T-mall(天猫)」ですが、中国に進出するという場合「T-mall」には必ず参入すべきなのでしょうか。森辺一樹は、「T-mallに参入するのは筋肉増強剤を打つようなものだ」と指摘します。これは何を意味しているのでしょうか。また、賢い会社がどのような戦略をとって参入を進めているのか、解説いたします。
global_vol315.mp3

第314回 どのように中国企業との関係性をつくるべきか
公開日時: 2016-09-07 14:09:34

中国企業とのビジネスにおいて「関係性」はどのように重要になってくるのでしょうか。関係性の変化や、関係性をつくることの重要性について具体的なエピソードとともに上海より説明してまいります。また、どのように関係性を築いていけば良いのか、その流れについても具体的に森辺一樹が解説します。中国で小売り店舗の棚に置くために必要な「地道な動き」を、ぜひともご確認ください。
global_vol314.mp3

第313回 中国には今から参入するほうがラクである?
公開日時: 2016-09-04 20:00:00

中国は巨大な市場として誰もが疑いを持ちませんが、日本企業が今から参入するのは手遅れなのでしょうか?森辺一樹は「今から参入するほうがラクなのではないか?」と指摘します。しかし、そのためには「中国での仕事のやり方を理解する必要がある」とも言います。では、「やり方」とは具体的にどういったものなのか、そのためにすべきことは何なのか、前回に続いて上海より解説してまいります。
global_vol313.mp3

第312回 中国の小売り流通は今、どうなっているのか
公開日時: 2016-08-28 20:00:00

アジアの中で最も近代小売化が進んでいる中国ですが、どのような状況なのでしょうか。今回は、中国の小売り流通の状況について上海よりお届けします。前半は、森辺一樹が久しぶりに上海に来て感じた「ある変化」についてのお話しや「日中関係について言いたいこと」をお話ししますが、後半は近代小売化が進んでいる現状や、中国のリスティングフィー事情などについて言及していきます。
global_vol312.mp3

第311回 チャネル構築で重要なのはコミュニケーションだ
公開日時: 2016-08-24 20:00:00

過去5回にわたって「ASEANにどう参入するか」を様々な視点からお伝えしてきましたが、最も重要なポイントは「コミュニケーションだ」と森辺一樹は言います。では、なぜコミュニケーションがキモになるのか、どのようなコミュニケーションをとるべきなのか、事例を交えながらお伝えします。最後には「MTの攻略について」のアドバイス"まとめ"と、昨今話題の「爆買い」に対しても言及させていただきます。
global_vol311.mp3

第310回 現地での「店頭プロモーション」の重要性とは
公開日時: 2016-08-21 20:00:00

日本でも売れる商品だから現地でも売れるというのは「錯覚だ」と森辺一樹は指摘します。ではどうやって現地で展開して認知させていけば良いのでしょうか?店頭プロモーションから展開まで、具体的にどのタイミングでどう実現させていくのか解説します。ただ、内容について企業秘密の部分もありますので詳細まではお伝えできかねますが、出来る限りの流れについてお話しさせていただきます。
global_vol310.mp3

第309回 アジアではどんな小売りから展開するべきなのか
公開日時: 2016-08-17 20:00:00

展開すべき小売りを選定する際、ディストリビューターに言われるままに決めて失敗していませんか?小売りを選定する際、まずはMTを3つに分け自分たちの商品がどこに適用できるかを考えるべきだと森辺一樹は言います。今回は、様々なタイプの小売りがあるなかでどうやって小売りを選定すればいいのか、そしてその後、何社に対してどのように攻略していくべきなのか、具体的に解説します。
global_vol309.mp3

第308回 なぜ先進グローバル企業はMTと直販するのか?
公開日時: 2016-08-14 20:00:00

先進グローバル企業はMT(近代小売)とどうやって付き合っているかというと「直販」です。しかし、日本企業は現地法人がありながらも直販ができていないケースが多いと森辺一樹は指摘します。今回も、前回に引き続き"チャネル構築を考える際に注意すべき点"を幾つかご紹介。「直販をやるためにすべきこと」や「安易にディストリビュータを決めてはいけない理由」についても解説してまいります。
global_vol308.mp3

第307回 長期的にチャネル構築を考えるべき理由
公開日時: 2016-08-10 20:00:00

日本とASEANのチャネルには大きな違いがあり、だからこそ長期的にチャネル構築を考えなければいけないと森辺一樹は言います。今回も、前回に引き続き「長期的な戦略を立てる必要性」や、「ASEANの流通構造の違い」について中国で展開していく事例なども踏まえながら解説します。また、短期的に考えている日本企業に対してディストリビューターがどう感じているのかについても言及します。
global_vol307.mp3

第306回 チャネル構築を安易に考えてはいけない
公開日時: 2016-08-07 20:00:00

ASEANを攻略しようとする際に「日本で売れている商品ならそれなりに売れるはずだ」と考える日本企業が多くいらっしゃいます。そういった企業に対し、「チャネル構築を安易に考えてはいけない」と森辺一樹は警鐘を鳴らします。スパイダーでも「3ヵ年計画」を組んでいますが、なぜそれほどの時間を必要とするのか。また、長期的な戦略を立てる必要性や、チャネルを構築していく流れについて解説します。
global_vol306.mp3

第305回 タンザニアでのビジネスコンテストについて
公開日時: 2016-08-03 20:00:00

前回に引き続きタンザニアのことを中心に、実際に開催されたビジネスコンテストの内容について詳しくお伝えします。参加者が300人規模、発表企業は10社ほど、審査員は米倉誠一郎教授や堀江貴文氏をはじめとする5~6名といった状況のなか、どのようなビジネスプランがあったのかを解説いたします。また、後半は「タンザニアの街を歩いていて感じた中国の脅威」についても触れていきます。
global_vol305.mp3

第304回 アフリカの「タンザニア」はどのような国なのか
公開日時: 2016-07-27 20:00:00

今回は、タンザニアで開催されたビジネスコンテストに参加した森辺一樹より、タンザニアについてのレポートをお届けします。アフリカのベンチャー企業を見て「20年前の中国人のような感覚を覚えた」と言う森辺一樹。これは何を意味しているのか、タンザニアの位置や経路、マーケットの規模や状況、タンザニア人の印象や特徴など、タンザニアという国についてたっぷりと語ります。
global_vol304.mp3

第303回 グローバルマーケティング研究会の活動とは
公開日時: 2016-07-24 22:00:00

グマ研こと「グローバルマーケティング研究会」をご存知でしょうか。Podcast"300回突破記念"としてお越しいただいている明治大学経営学部の大石教授が監修をする学びの場です。1800人が参加する「グマ研」の3つの特徴として「完全無料」「質疑応答60分」「登壇者が出し惜しみしない」という点が挙げられますが、どのような企業の方が登壇し、どのような話をしているのか具体的にお伺いします。
global_vol303.mp3

第302回 グローバル人材が持つべき感覚とは何なのか
公開日時: 2016-07-20 20:00:00

海外を目指す若者が減っているなか、社内の人材にはどのような感覚を養わせるべきでしょうか。今回も"300回突破記念"として明治大学の大石教授に「グローバル人材の感覚」について伺います。海外担当役員が持つべき感覚とは?森辺一樹が海外で日本企業の役員を「地下鉄のエスカレーター」に案内する意図とは?海外担当役員の報酬を上げれば解決する?など様々な議論が飛び交います。
global_vol302.mp3

第301回 グローバル化にともなう日本企業の課題とは?
公開日時: 2016-07-17 20:00:00

日本企業が海外展開する際に、「本社がグローバル対応できていない」という課題が挙げられないでしょうか。前回に引き続き"300回突破記念"として明治大学経営学部の大石教授に「グローバル化する際の日本企業の課題」について伺います。森辺一樹の中国でのエピソードも交えながら、本社のグローバル化を進めるための「2つの課題」についても大石教授に解説していただきます。
global_vol301.mp3

第300回 そもそもグローバルマーケティングとは何なのか
公開日時: 2016-07-13 20:00:00

今回でついに300回を迎えるこのPodcast放送ですが、それを記念して特別ゲストをお招きしました。100回、200回と節目でお越しいただいたいてる明治大学経営学部の大石教授に今回よりお話しを伺っていきます。節目の300回では原点に立ち返り、「そもそもグローバルマーケティングとは何なのか」「どんな意義があるのか」さらに、大石教授が持つ「日本への危機感」について語っていただきます。
global_vol300.mp3

第299回 進出する国の"個人のキャッシュフロー"を考えよう
公開日時: 2016-07-10 20:00:00

海外に進出してビジネスを展開するのであれば、その国の個人のキャッシュフローを考えなければいけません。では、個人のキャッシュフローを考えるとはどういうことなのか、実際に森辺一樹がタイの地下鉄に乗った時のエピソードとともに解説していきます。また、個人のキャッシュフローが海外ビジネスにどのように影響してきて、どのように対応したら良いのかも少しだけお伝えします。
global_vol299.mp3

第298回 海外でのビジネスでは「コンテクスト」を意識しよう
公開日時: 2016-07-06 20:00:00

「空気を読む」ことが上手い日本人のコミュニケーション感覚は、海外でビジネスをする際に役に立つのでしょうか。森辺一樹はこの日本人的な感覚について「海外では邪魔になってしまう」と指摘します。自身の代理店契約などの経験などを踏まえながら、コミュニケーション手法が「ローコンテクスト型」の国と「ハイコンテクスト型」の国でのコミュニケーションの違いについて解説させていただきます。
global_vol298.mp3

第297回 アメリカ人が重んじる「時間への価値感」から学べ
公開日時: 2016-07-03 20:00:00

アメリカ人は時間の価値を重んじており、これは日本人も学ぶべきだと森辺一樹は指摘します。今回は、アメリカ人と日本人で大きく異なる「時間への価値感」について解説していきます。日本人はなぜ「時間を掛け過ぎることによって起きてしまった環境の悪化」を『リスク』と考えていないのでしょうか。また、機会損失を生じさせないために何をすればよいのでしょうか。じっくり掘り下げていきます。
global_vol297.mp3

第296回 時間にルーズな世界の人にどう対峙したらいい?
公開日時: 2016-06-26 20:00:00

今回は、世界の人たちの「時間に対する考え方」について触れてまいります。時間にルーズなアフリカで実際にあった事例や、アジア人の時間に対する考え方の変化、そしてグローバルから見た際の「日本人の時間に対するスタンス」について解説します。最後には、時間にルーズな世界の人に対してストレスを感じないために、森辺一樹がどのように対応しているのかをお伝えします。
global_vol296.mp3