Podcast 森辺一樹のグローバル・マーケティング 〜すべてはアジアで売るために〜

森辺一樹 スパイダー・イニシアティブ株式会社 代表取締役社長

過去18年間で1000社以上の海外展開の支援を行った森辺一樹が、「グローバル・マーケ ティング」を分かりやすく解説します。この30年間、日本企業の世界競争力は著しく低下しました。その要因は、マーケティング力の弱さに他なりません。日本には素晴らしい企業が数多く存在します。それら企業のグローバル・マーケティングを強化したい。森辺一樹はそんな想いを持ちながらこの番組を皆様にお届けしています。 ⬛︎番組へのお問い合わせ、ご質問、ご感想は、https://spydergrp.com/inquiry/ ⬛︎音声版に合わせ、テキスト版もご覧頂けます。http://www.spydergrp.com/podcasts/ ⬛︎運営会社:スパイダー・イニシアティブ株式会社 http://www.spydergrp.com

マーケティング 

第155回 新年企画!これまで聴いてくださった皆様からの感想・質問集 Part3
公開日時: 2015-01-11 20:00:00

2015年第3弾は引き続き皆さんからの感想・質問をお届けします。「BtoBにおけるチャネル構築の考え方は?」「直販チャネルをどのように強化すれば良いか?」といったご質問に森辺一樹がお答えします。また、ナビゲーターの東忠男からも「プロセス管理のポイント」について解説させていただきます。
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第154回 新年企画!これまで聴いてくださった皆様からの感想・質問集 Part2
公開日時: 2015-01-07 20:00:00

2015年第2弾は前回に引き続き皆さんからの感想・質問をお届けします。「アジア新興国と先進国のチャネル構築の違い」「アジア新興国でのチャネル構築のポイントは?」「ディストリビュータへの介入度合いは?」といったご質問に森辺一樹がお答えします。
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第153回 新年企画!これまで聴いてくださった皆様からの感想・質問集
公開日時: 2015-01-04 20:00:00

2015年第1弾は昨年まで聴いていただいた皆さんからの感想・質問をお届けします。「グローバルマーケティングで一番重要なことは何か?」「グローバルマーケティングの基本プロセスとは何か?」「R・STP・MMとは?」といったご質問に森辺一樹がお答えします。
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第152回 BUYERではなくSELLERを探せ 石原明氏 日本経営教育研究所代表
公開日時: 2014-12-27 20:00:30

海外進出で重要なのはパートナーと一般的には言うが、われわれはそうではなく売ってくれる人を探すことが何よりも重要である。
海外にはチャネル構築するにはリスクが至るところに潜んでいる。海外にコネをもっていてそれが実になるのは森辺の感覚では万に1つ。
そうなると、まずは自分で市場を見て把握することが必要で、人頼りの海外進出がいちばん危険である。
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第151回 『採算性』と『人的インフラ』石原明氏 日本経営教育研究所代表
公開日時: 2014-12-24 20:00:00

アジアのマーケットに対して本気でモノを売ると考えた時に、考えないといけないのは『実際の採算性』。実際ベトナムでビジネスをして『採算性』が合うかというと成り立たないのではないか?生きて仕事してて今月の売上げがどうかという中小企業があまり貨幣価値があまりに違う場所に行くと結構キツいのではないか?
『人的インフラ』が中小企業の海外展開には絶対に必要。中小企業はコストの持ち出しが痛いので、まず売上げがたつかどうかというここが非常に重要である。
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第150回 日本国内マーケットをどう捉えるか? 石原明氏 日本経営教育研究所代表 
公開日時: 2014-12-21 20:00:00

日本国内では、どの業界でも社数が減っている。驚くほどその業をやっている会社の数が減っている。ベビーベットをつくっている会社は日本で5社のみ。生き残った会社の次の課題は継承者がいるかどうかが非常に大きい。
だから、若い経営者を中心にビジネス関係なくアジアの熱気を肌で感じることの重要性を説いている。
日本国内をどう捉えつつ、グローバルをどう捉えるのかのバランスは経営にとって非常に重要な課題である。
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第149回 ポッドキャスト先駆者から学ぶ仕組み化 日本経営教育研究所代表 石原明氏
公開日時: 2014-12-18 20:00:00

著名な経営コンサルタントであり、ポッドキャスト番組「経営のヒント+」でも非常に多くのダウンロード数を誇る石原明氏をお迎えしました。業種業界を問わず、営業をしないで仕組みの中で情報発信をしている石原明氏からは個人・企業問わず学ぶべきものが多いのではないか?
石原明氏のポッドキャスト番組「経営のヒント+」「経営のヒント プレミアム」「経営のヒント グローバル」も是非聞いてみて下さい!
(詳しくはこちらから⇒ http://www.ishihara-akira.com/hint/)
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第148回 グローバル・マーケティング戦略における北米の位置づけ
公開日時: 2014-12-15 20:00:00

僕の舌のセンサーが10だとしたらアメリカ人の舌のセンサーは5だと10数年前に感じた。ただ、今回アメリカ出張にいき、アメリカ人の舌のセンサーが7か8まで発達している。であれば、日本製の味覚が受け入れられる環境が整いつつあり、日本企業の食品メーカーにとってはもの凄くチャンスである、と考える。
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第147回 アメリカ市場の秘めた可能性
公開日時: 2014-12-13 20:00:00

アメリカと比較してアジア新興国なのか?
アメリカはFMCGに関して言えば単価が日本と変わらない、もしくは日本より高い。可能性を秘めたマーケットであり、北米をもう1度狙っても面白いのではないか?と実感した出張であった。
もう一度日本企業はアメリカ市場を再考しても良いのかもしれない。
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第146回 地球が1つになる、グローバル・マーケティングの力
公開日時: 2014-12-10 20:00:00

スパイダーが創ろうとしている世界観を一瞬で理解してくれたのが神田昌典氏である。洞察力というか、モノゴトを的確に捉える力が非常に優れていると感じた。
特に地球が1つになる、神田昌典氏はアジアマーケティングという表現をされていたがスパイダーがいうグローバル・マーケティングの力、つまりモノを売る力が重要になってくるという話しでは非常に盛り上がりを見せた。
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第145回 神田昌典氏のダントツ企業実践オーディオセミナーに出演
公開日時: 2014-12-03 20:00:00

弊社代表の森辺一樹が神田昌典氏のダントツ企業実践オーディオセミナーに出演しました。タイトルは『アジアマーケティング・新時代の到来!』~地球がひとつになる時代の、サービスプラットフォームの創り方~となってます。
是非、皆さんも聞いてみて下さい。
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第144回 スキルとマインドがチャネル構築の決め手。
公開日時: 2014-11-26 20:00:00

ディストリビューターとはスキルとマインドが決め手。ディストリビューターは常に売れる商材を探している。現場とはスキルの話しをしたら良い、感情を抜きに数字で見極める事も重要。一方で更に重要なのは経営者とはビジョンを語り、そのビジョンに共感してくれるマインドがあるディストリビューターでなければいけない。
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第143回 家族経営とファミリービジネスの違いとは?
公開日時: 2014-11-24 20:00:00

日本の中小企業と華僑の財閥系の経営のスタンスの違いとはなにか?いわゆる中小企業の家族経営と華僑系の財閥系のファミリービジネスとは【家族】の定義が違う。家族の輪を大きくとらえており、事業スピードも早い華僑は国の経済成長も伴い、非常に成長意欲が高い。
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第142回 なぜ、華僑ディストリビューターが多いのか?
公開日時: 2014-11-19 20:00:00

ディストリビューターは大きく分けると財閥系華僑と独立系華僑にわかれる。会社のビジョン・社風・文化がディストリビューターを見極める際には非常に重要な要素である。
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第141回 スパイダーのいうディストリビューターとは?
公開日時: 2014-11-16 20:00:00

ディストリビューターという言葉がこの番組でも色々と出てくるが一体ディストリビューターとは何なのか?森辺一樹の言うディストリビューターとはどういう人たちなのか?
製品を販売してくれる人たちの事をディストリビューターと呼び、アジア新興国で日本の商品を販売してくれる存在である。

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第140回 顧客の見えるチャネル構築 ハウス食品グループ本社(株)専務取締役 広浦康勝氏
公開日時: 2014-11-12 20:00:00

広浦氏はチャネル構築のポイントについて、「大きくこだわりたいと思っているのは『顧客の見えるチャネル構築』かどうかという事」と言われてます。『顧客の見えるチャネル構築』は当たり前のようだけれど、なかなか出来ていない課題の1つであると我々スパイダーも常日頃から感じている事です。広浦氏は「お客様が見えないで売って頂いているだけというのは、長期的に見てメーカーとして1つの課題になってくる」と指摘されています。
お客様との関係をきちんと築いていこうとするハウス食品らしさが垣間見える一言です。

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第139回 会社の覚悟が食文化を作っていく ハウス食品グループ本社(株)専務取締役 広浦康勝氏
公開日時: 2014-11-09 20:00:00

「カレーライスを中国人民食に」と目標を掲げているハウス食品ですが、この取り組みは食文化を変えて行くものであり短期的な視点では難しいと誰もが感じるはずです。
そんな問いに対しても、広浦専務は「会社として覚悟をして展開ないし意思決定をしていく事は当然である」と応えています。更に「当然我々の覚悟としては食文化を作っていく訳ですからやはり時間も長くかかるしそれなりの苦労もあると考えます。」と非常に長期的な視点で海外展開をしている事が分かります。
これだけ明確な戦略と視点を持って取り組んでいるハウス食品が「カレーライスを中国人民食に」という目標を達成するのはそんなに遠い未来ではないかもしれません。

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第138回 カレーライスを人民食に ハウス食品グループ本社(株)専務取締役 広浦康勝氏
公開日時: 2014-11-05 20:00:00

「私どもの中国展開は『カレーライスを人民食に』と目標を掲げて考え方も統一して取り組んでいます」と壮大なビジョンをお話し頂きました。 ハウス食品の海外展開には覚悟があると森辺一樹も言っている通り、広浦専務の言葉1つ1つをとっても揺るぎない覚悟を感じる事ができます。
最後には「米食民族に対してカレーライスを広めていこうというのがカレーをベースとしたハウス食品グループの根底のミッションです」と、そしてそのミッションの第一弾が中国であると広浦専務はおっしゃっています。
ますます今後のハウス食品の海外展開から目が離せません!
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第137回 ハウス食品の海外展開 ハウス食品グループ本社(株)専務取締役 広浦康勝氏
公開日時: 2014-11-02 20:00:00

ハウス食品グループ本社(株)専務取締役 広浦康勝氏をゲストにお迎えしてお送りします。ハウス食品さんはアメリカでは豆腐事業を、そして中国では「カレーライスを中国人民食に」とカレー事業に取り組んでおられ、非常にユニークな海外展開をされております。
そこで海外事業を統括している広浦専務取締役をお迎えし、色々な角度からハウス食品の海外展開に迫ってみました。今回はフジサンケイビジネスアイの「グローバルの流儀」枠にもご登場頂いており、こちらも是非チェックしてみて下さい。
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第136回 伝統小売りで間口を広げる事が最優先事項
公開日時: 2014-10-26 22:00:00

近代小売りは直販、伝統小売りはディストリビューターを使う。ここが欧米系のスタートラインであり、伝統小売りの間口を広げるのはディストリビューターを使う事。ディストリビューターをマネジメントしていく事がしっかり出来ており、自社がきちんとした戦略をもとに管理・育成していけるかどうかが鍵である。

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