Podcast 森辺一樹のグローバル・マーケティング 〜すべてはアジアで売るために〜

森辺一樹 スパイダー・イニシアティブ株式会社 代表取締役社長

過去18年間で1000社以上の海外展開の支援を行った森辺一樹が、「グローバル・マーケ ティング」を分かりやすく解説します。この30年間、日本企業の世界競争力は著しく低下しました。その要因は、マーケティング力の弱さに他なりません。日本には素晴らしい企業が数多く存在します。それら企業のグローバル・マーケティングを強化したい。森辺一樹はそんな想いを持ちながらこの番組を皆様にお届けしています。 ⬛︎番組へのお問い合わせ、ご質問、ご感想は、https://spydergrp.com/inquiry/ ⬛︎音声版に合わせ、テキスト版もご覧頂けます。http://www.spydergrp.com/podcasts/ ⬛︎運営会社:スパイダー・イニシアティブ株式会社 http://www.spydergrp.com

マーケティング 

第53回 世界を変える新たな価値を生み出す会社 Sansan(株)取締役 富岡圭氏
公開日時: 2013-12-16 22:00:00

世の中には流れを追う側と自ら流れを起こそうとする側の大きくわけると2つのタイプの人間や会社に分類される。Sansanは後者でありたいと考える。世界で名刺が100億枚の交換がなされている。折角名刺がこれだけ交換されているのにまだまだ活かされていないのではないか?
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第52回 営業を強くする名刺管理サービス Sansan(株)取締役 富岡圭氏
公開日時: 2013-12-11 07:04:11

営業を強くする名刺管理サービスをコンセプトにした法人向け名刺管理サービス。名刺は営業活動に必須のツールであると考えて、その情報を活かして営業を強化していくサービス。Sansanの特徴はアウトソーシングとクラウドサービスを組み合わせたサービスとなっている。
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第51回 世界初の法人向けクラウド名刺管理サービスを展開する Sansan(株) 取締役 富岡 圭氏
公開日時: 2013-12-09 22:00:00

世界初の法人向けクラウド名刺管理サービスを展開するSansan株式会社。どこの国でも人脈の必要性とか人との繋がりはかわらない、という実体験からグローバルを視野に入れたサービスを展開中。製造業はかなりグローバルに展開しているが、我々が関わってきたITはまだまだグローバルに展開しきれていない。「世界を変える新たな価値を生み出す」をビジョンに掲げるいま注目の企業です。
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第50回 ものづくりからチャネル重視の時代へ
公開日時: 2013-12-05 22:00:00

ものづくりは世界でみてもトップレベルの日本企業は、いまチャネルづくりに投資をすべきである。アジア新興国にいくと欧米や韓国メーカーの存在感が圧倒的であり、日本企業の製品はまだまだ現地に浸透していない。如何にチャネルを抑えるかが日本企業の今後のグローバル展開の勝敗を決める。アジア新興国におけるチャネル戦略を明確に打ちたて、チャネルづくりの投資を加速し、チャネルを獲得することが何よりも重要である。
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第49回 今こそチャネル・イノベーションを起こせ
公開日時: 2013-12-02 22:00:00

日本企業の強みを再認識しつつ、グローバル・ハイパフォーマンス企業の良い所を学ぶ必要がある。グローバル・ハイパフォーマンス企業が10年かけて変革した道のりを3年で実現するためには、何よりもチャネル・イノベーションを起こす必要性がある。チャネルに投資をし販路構築した上で、オペレーションモデルを構築する。
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第48回 日本企業の次なるグローバル戦略 アクセンチュア(株)清水新氏
公開日時: 2013-11-28 22:00:00

実践的にどうグローバル化すべきか?技術力の向いてる方向がちょっと違う。成功事例は再現性はない、しかし失敗事例は再現性100%。モバイルを徹底的に駆使すればP&G,ユニリーバが10年かけて作ったチャネルを2,3年で作れる機会があるのではないか?日本の中間管理職ではなく、中心管理職と呼べるくらい優秀である。日本企業に足りないのは経営管理モデルの仕組みである。
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第47回 最前線 最細粒度を管理する。アクセンチュア(株)清水新氏
公開日時: 2013-11-25 22:00:00

良くイノベーションを代表する企業として取り上げられるアップル社。しかし彼らの経営管理モデルは非常に優れている。日本企業の経営管理モデルは10年から15年遅れている。アップルやサムソンなど業績が良い企業は必ずと言っていいほど、最前線の情報を必ずウォッチしている。如何にチャネルをつくるかは最前線最細粒度の情報が非常に重要である。
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第46回 イノベーションとグローバリゼーション アクセンチュア(株) 清水新氏
公開日時: 2013-11-21 22:00:00

蒸気機関車と大陸横断鉄道どちらに興味がありますか?蒸気機関はインベンション(発明)であり、大陸横断鉄道はイノベーションである。日本の研究者は発明好き。イノベーションというのはあるモノの組み合わせで新しい価値を生むこと。一方でグローバリゼーションは至る所でチャネルを掴む事がおこっている。ソフトバンクがブライトスターを買収したのもチャネルを掴むため。グローバリゼーションで最重要なのはマーケットをとること。
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第45回 テレビは単なる受像機でしかない。アクセンチュア(株)清水新氏
公開日時: 2013-11-18 22:00:00

テレビは単なる受像機でしかない。そこには付加価値がない、もはや。それがコモディティ化という中身なんです。本来なら、映像を楽しませるという事を追求したらテレビじゃない方向へ行ったはず。テレビはきれいに見せる、大きくなるという幻想というか、1個の価値観にずーととらわれてそれが流通の移り変わりを読み切れなかった。成熟期には成熟期の戦い方、成長期には成長期の戦い方がある。単なる受像機だけという考え方でいくとイノベーションは生まれない。
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第44回 インドネシアでもドラえもんは人気! (株)やまとごころ 村山社長
公開日時: 2013-11-14 22:00:00

日本に行ってみたら、何が食べたい?というアンケートをインドネシアで実施したら、なんと1位はどら焼きだった。ドラえもんが放送されているインドネシアでは、それだけドラえもんの知名度が高いことを示している。また、日本に外国人観光客がきた時のおみやげで人気があるのはこけしだったりする。このような海外で人気なものをもっと日本は世界に発信していくべきではないか。
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第43回 外国人旅行客は宿に来るのではなく、街に来る 株)やまとごころ 村山社長
公開日時: 2013-11-11 22:00:00

東京オリンピックが決まる前と決まった後では温度感が全く違う。オリンピックはおもてなし、という事を本当に実践できるか。まだまだ課題が多い中で決済・免税・言語という大きな課題をあと7年間でどのくらい解決できるか??
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第42回 世界と日本をつなぐ仕事をしたい!(株)やまとごころ 村山社長
公開日時: 2013-11-07 22:00:00

大学からアメリカに留学。その時から日本の情報があまりにも海外に発信されていないという問題意識はあった。アジアの留学生は非常に自己主張が強い。日本は今後情報発信をする力及び人材育成が必要ではないか?まずは自分のやりたいこと、観光にいきついた。更にインバウンドは国内のマーケットの中で数少ない伸びている事もビジネスを始めるきっかけとなった。
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第41回 『外国人観光客が10年で1000倍に増えた街』(株)やまとごころ 村山社長
公開日時: 2013-11-04 22:00:00

北海道ニセコは2003年300人だった外国人観光客は今は30万人にまで達した。パウダースノーだけに特化して、海外の富裕層に英語だけで海外に発信していく。更にニセコ プロモーションボードを発足、1民間企業だけではなく地域全体を巻き込んで戦略を立案し、愚直に実行した事が成功の要因である。
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第40回 若者は世界に出ていくべきか? 水野真澄氏
公開日時: 2013-10-24 22:00:00

最悪自分が怒っていることさえわかれば言葉はいい。海外に出て外国語で話すと、不自由な中で相手と会話するには話し方や構成を常に考える必要がある。海外に出てみて、外から日本を見てみる経験はぜひ体験してもらいたい。
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第39回 広域的な判断がアジアでは絶対条件 水野真澄
公開日時: 2013-10-21 22:00:00

メディアに踊らされるな!アジアに進出する際は進出する国は客観的な判断をもとに決めるべきである。メディアがベトナムと言えばベトナム、ミャンマーと言えばミャンマーという形での進出は大変危険。アジアで有利な条件でモノをつくって売る為には広域的な判断が絶対的に必要。
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第38回 情報は頭を下げても貰えない 水野真澄氏
公開日時: 2013-10-17 22:00:00

情報が欲しかったら情報を発信しなくてはならない。3万円にて中国情報が聞き放題になっているサービスを展開しているのはお客様が困ったらいつでも聞いて頂ける仕組みをつくるため。お客様に頼まれた事は着実にやる事が信頼に変わっていく。この積み重ねを中国の狭い日本企業の社会にて実行して行く事が何よりも大切。
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第37回 丸紅から独立、そしてコンサルタントへ 水野真澄氏(Mizuno Consultancy Holdings Limited 代表取締役社長)
公開日時: 2013-10-14 23:05:34

公認会計士と弁護士とどこが違うのかを認知してもらう事から始まった。法律が分かっているのは当たり前で、実務経験があり解決してきたという実績を示す。 最初は自費出版ではじめたのに日本の書店でも売れて、コンサルティングのビジネスがとれていった。実務と理論の組み合わせで、中国ビジネスを独自の切り口で分析するコンサルタントとして有名な水野真澄氏をお迎えしてお送りします。
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第36回 全体最適でグローバル・マーケティングを展開する
公開日時: 2013-10-10 22:05:30

アップルとソニーは何が違うのか?グローバルな先進製造業は既にグローバル組織に対応している。一方で日本のハイテク企業は未だに国別組織や地域シェアード組織のまま。グローバル企業がどのような組織でグローバル・マーケティングを展開しているかをもっと学ぶべきである。その上で日本企業は一気にグローバル組織に変えていくべきではないかと考える。グローバル・マーケティングの中でも販路構築を最優先として考え、グローバルにどのように販路構築をしていくのかを日本企業は問われている。
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第35回 世界のニーズに応えて利益をあげること
公開日時: 2013-10-07 22:00:00

グローバル・マーケティングとは世界のニーズに応えて利益をあげること。日本企業の海外進出は1960年代からとはやいが、あくまでも生産拠点として進出しており、市場として捉え始めたのは2009年頃からとまだまだ始まったばかり。部分最適ではなく、全体最適の戦略をとった上でグローバル・マーケティングを実施する事が何よりも大切である。
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第34回 技術はあっても売る技術がない日本企業 北京電通 岡崎茂生氏
公開日時: 2013-10-04 23:34:22

レノボがグローバル企業になった理由は、突き詰めていくと意志の問題。世の中はビジョンに引っ張られていくものであり、レノボはそれを成し遂げた。レノボがグローバルブランドになったのは、IBM PC部門を買収した時に、本社を北京からノースカロライナに移した。彼らのグローバルブランド戦略は実に周到。日本企業は技術はあっても売る技術がない、この売る技術をどう身につけるかが日本企業がグローバルブランドになるには必要ではないか?
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